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2025年11月19日水曜日

癒されアクアリウムに最適!水作水心は静かさで勝ち続ける名機

水作水心は昔からある静かなエアポンプ

水槽の中で揺れる水草や、ゆらゆら泳ぐ魚たちを眺めていると、ふと「もっと静かに、心地よく眺められたらいいのに」と思うことはありませんか?
小さな振動や音でも、意外と気になってしまうのがアクアリウムの世界。そこで注目されるのが、長年愛されてきたあの静かなエアポンプ。

今回は、"静か"、"静音"という言葉に騙され続け、疑心暗鬼に陥ったわたしが、1つのエアポンプを信じ、そして愛用する事になった物語を述べていきたいと思います。


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これは現代と過去が織りなす不思議な世界の物語。

ライトで照らされた部屋の片隅は、人を拒むように水槽から水煙が立ち上っている。
……いや。拒んでいるのは水槽ではない、エアポンプだ。あのニッソーθ6000が、爆音を響かせているのだ。


2021年2月2日火曜日

静音なのにエア量多くさらに安価。やっぱりエアポンプは水作水心3S

年末から年始まで、様々な行事があり、気が付けば1年のうちの12分の1が過ぎ去ろうとしていますが、いかがお過ごしでしょうか?

こんにちは、ごん太です。

前回は、、、

外部フィルターのストレーナースポンジの代名詞たるテトラP1・P2フィルターについてレビューしてみました。

そして今回もレビュー。
(実はレビューしたい商品が数多くあるのですが、書くスピードが追い付かず溜まってしまっています。)

今回のレビューは約6年ぶりにエアポンプを交換したので、そのレビューとなります。
今回新たに購入したエアポンプもといレビューネタは・・・

水作水心3S

水作水心 SSPP-3s!
(以下水作水心3Sと省略)

水作水心3Sを約6年利用し、それを破損してしまったので水作水心3Sをリピート購入したたついでにレビュー記事を書いたみたというわけです。

そんな水心3Sの特徴を6年間利用した経験から言えば、何といっても静音であること。

しかし、静音ばかりが取り柄ではありません。

レビューのネタバレになりますが耐久性もあり、エアの量も多く、安価で入手しやすいと、多くのアクアリストに是非とっていただきたいエアポンプなのです。

というわけで、まずはエアポンプを交換することになった経緯、次いで水作水心3Sの紹介、最後にレビューという流れで話を進めていきたいと思います。

なお、今回はびっくりするほどの長文レビューとなっております。
お忙しい人は↓目次リンクよりお探しのパートへジャンプすることをお勧めします。

それでは続きをどうぞ!↓