2018年2月28日水曜日

【4つの成功のためのポイント】ヘアーグラスリベンジ ~ヘアーグラスの植栽&栽培ポイント~

ヘアーグラスの成功のための4ポイントと失敗談


どーもこんにちは。ごん太です。
今回は・・・

ヘアーグラスの栽培ポイントの紹介と、いままでの失敗談を記していきます。

失敗談を記事にするというのは書いている身としては、なかなか恥ずかしいことなのですが、、、

多くの人の知識や経験の糧になればと思い記すことにしました。

まずは各回の紹介から始まり、次にヘアーグラスの栽培成功のための4ポイントへと続いていきます。

それでは続きは↓に!。

※その前に・・・ショートヘアーグラスなのか?ヘアーグラスショートなのか?

ネット上で両方の表記が存在します。
大手の通信販売店ではヘアーグラスショートですが、都内の超有名な実店舗ではショートヘアーグラスと記されていたりします。。。

このような状況ですから、正しい名前があるにせよ、どちらの名前で呼んでも通用すると思います。
なお、当記事ではヘアーグラスショートとして記しておきます。


2018年2月17日土曜日

炭酸水でスネール駆除?~セキショウモは低pHで溶ける~

水質悪化に弱い水草は炭酸水にも要注意!?


どーもこんにちは。ごん太です。

今回はいつぞやの冒頭でちょろっと書きました、溶けたセキショウモの話をネタにしたいと思います。

厳密には「溶けた」というよりは「溶かしてしまった」わけですが、なぜそのようなことになってしまったかというと・・・

炭酸水でスネール駆除をしたから


というわけで、今回は・・・

①様々あるスネールの駆除方法について
②炭酸水を利用してスネールを駆除する方法
③炭酸水でスネールを駆除できる理由
④実際に炭酸水でスネールを駆除する方法
⑤セキショウモが溶けてしまった理由

こんな感じで話を進めていきたいと思います。

なお、当記事後編では水草を炭酸水で処理する方法を紹介しますが、実際に行う場合には自己責任でお願いします!。

我が家のセキショウモのように溶けるように枯死するやもしれません。


後述しますが実施前にはその水草が酸に耐えられる種なのか?水質悪化に強い種なのか?ネットや文献でその水草の特徴をよく調べた後、短時間&一部分から徐々に実施すると実施すれば溶けるような事故は避けられるかと思います。

それでは続きをどうぞ!

2018年2月12日月曜日

底砂の交換!プレコ水槽をソイルに!コントロソイルパウダーレビュー

かくして底床はソイルとなった


どーも、こんにちわ。ごん太です。
突然ですが、今回は・・・

底砂の交換を行いたいと思います。

まずは、硬度やソイルについての説明と、その後実際の手順について。
そして最後にプレコにソイルという「御法度」な組み合わせの簡単なレビュー紹介したいと思います。

というわけで、目次・サイト内リンクに続きまして本文へと入っていきます。
それでは続きをどうぞ!

2018年2月7日水曜日

破損したエーハイム2213のケースをサブフィルター2213と交換

①エーハイム2213を破損した!の巻


どーも、こんにちは。ごん太です。
ここ数回にわたりアクアリウムにおける硬度についての話がつづきました。
そんな前回は、、、

ゼオライトの軟水化作用ついて実験&解説してみました。

しかし、、、
今回からは以前までの硬度の話とは全く関係のない・・・ 

2213フィルターケース破損について話をしていきたいと思います。

えぇ、やっちゃいました。しかも、ベタな方法で。

フィルター給水口をグルグルと締めすぎて、フィルターケースを破損してしまいました。

というわけで、今回はエーハイム2213のフィルターケースを破損してから修理して稼働するまでを記事にしていきたいと思います。

給水パイプで2213ケースを破損した経緯とその理由について、
さらには、パーツ交換の様子とその価格 について紹介していきたいと思います。

それではまずは破損することになった経緯から。
目次、サイト内リンク一覧と続きまして本文へと入っていきます。
続きは↓より!

なお、今回の話はとても長くなっていますので、↓目次リンクよりお好みの項目にジャンプしてご覧くださいな。

2018年2月1日木曜日

【ソイルとどう違う?】ゼオライトでの軟水化の仕組み・方法・結果

ゼオライトで水槽を軟水化してみた


どーもこんにちは。ごん太です。

今回も以前よりずるずると長引いている飼育水軟水化計画について話ていきたいと思います。

簡単に言えば、せっかく底砂を交換するんだから、飼育水を軟水化できる底砂に交換しよう!

という計画であります。

そのために大磯砂の酸処理をしたわけなんですが、、、
実は結局のところ未だその時に大磯砂を導入しないでいます。。。

その理由は・・・

飼育水の軟水化にあたり最近気が付いたのですが、そもそもごん太の家の水道水は硬度がちょっと高め・・・。

ごく一般的な水道水の硬度なのですが、水草を栽培しようとすると少々高めの硬度なんです。

水道水の硬度が高いということは、どんなに硬度に影響がない底砂・・・
つまり酸処理済みの大磯砂を利用しても、水道水より硬度が下がらないことを意味しています。。。

というわけで、せっかく酸処理した大磯砂はお蔵入り。

ならば、、、
 
そもそも水道水の硬度が高いのなら無理やり軟水化してしまおう!!


という方向性に切り替えたることにしました。
今回の話でその役目を担うのがゼオライト。

そんなわけなので、、、

今回はゼオライトで飼育水を軟水化してみた!という話をしていきたいと思います。

それでは続きは下に!