耐圧チューブってナニ? エアチューブと違うの?
水槽でCO₂を入れるとき、「耐圧チューブ」という名前を聞いたことはありますか?
これは、ポリウレタンでできたガスの圧力に耐えられる特別なチューブのことです。シリコンやゴムでできたのエアチューブだと簡単に膨らんだり漏れたりしてしまいますが、耐圧チューブを使えば、水草を育てる水槽の中で安心してCO₂を届けることができるのです。
今回は、そのお話をやさしくストーリーで紹介したいと思います。
アクアリウム歴もすぐ20年目突入の主夫が、水槽の気になる知識やコツやときどき自腹で商品レビュー、さらにおまけで自作やちょっとした裏技を紹介するブログ。
↓↓(スクロールできます)↓↓
【最近の投稿】水槽でCO₂を入れるとき、「耐圧チューブ」という名前を聞いたことはありますか?
これは、ポリウレタンでできたガスの圧力に耐えられる特別なチューブのことです。シリコンやゴムでできたのエアチューブだと簡単に膨らんだり漏れたりしてしまいますが、耐圧チューブを使えば、水草を育てる水槽の中で安心してCO₂を届けることができるのです。
今回は、そのお話をやさしくストーリーで紹介したいと思います。
アクアリウムを始めてしばらく経つと、どうしても気になってくるのが「エアポンプの音」。
「ブーン……」という低い振動音が夜中に響いて、眠れなかった経験ありますよね?
じつはその音、ちょっとした工夫でぐっと静かにできるのです。
今回は、エアポンプを“吊るして使う”という意外なテクニックについて、ストーリーで紹介したいと思います。
振動音の軽減だけでなく、熱対策やスペースの有効活用、さらには故障リスクの回避まで、メリットは盛りだくさん。
「えっ、そんなことで?」と思うかもしれませんが、知っておくときっと役立つ、小さなコツのひとつです。
さっそく、その効果と理由を詳しく見ていきましょう。
**********************************
(これは20年前の物語)
明日はテストだ。
夜の三時まで、ひたすら暗記。
アセチルコリン受容体には、ムスカリン受容体とニコチン受容体がある。アゴニストはムスカリンとニコチンで、アンタゴニストはツボクラリン、アトロピン、スコポラミン……。
意味不明なカタカナの羅列が脳内で踊るようになったころ、ついにわたしはベッドに潜り込んだ。
……寝よう。いや、寝なきゃ。
――が、
ブーン……
「……うるさい! エアポンプ、うるさすぎるって!!」
新しいエアチューブに交換したら、「エアストーンから泡が出ない!」というトラブルに見舞われたことはありませんか?
ポンプは動いているのに、チューブの先から出るはずの空気がぷつりと止まり、「故障?」と勘違いしてしまうことも。その原因は、意外にも単純な「チューブの長さ」にあることが多いのです。
この記事では、エアチューブから空気が出なくなる原因とその仕組みをストーリーとともに、ご紹介します。
**********************************
(これは20年前の物語)
初夏。梅雨入り前の空はまだ眩しく、透き通るような青さに染まっていた。
好天の下で訪れた店で、ついに2本目の水槽を手に入れた。エーハイムの30cmキューブ、それもハイタイプ。たった10cm高くなるだけでスリムかつスタイリッシュに映るその姿は、まるでモデルのようだった。
(更新:2026/5/03)
桜は開花し、これから始まる春に心躍る季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか?
どうもこんにちは。ごん太です。
さて、今回は……
ダイソーのシリコンチューブを購入しましたので、取り付けの一部始終を紹介しつつ、さらりとレビューしていきたいと思います。
たかだか100円、されど100円。
便利グッズの充実ぶりもさることながら、商品の品質は昔と比べると遥かに向上。近年では安かろう悪かろうの領域から脱し、新たな次元へ移行しつつあります。
その代表格こそがダイソーのシリコンチューブ。
その実力はいったいどの程度のものなのでしょうか?
**********************************
まずは交換前のシリコンチューブです。
さて、写真のチューブAmazonの履歴をさかのぼれば、2016年に購入したスドーデラックスチューブと記されていますが……。もはや、いつ取り付けたのかさえ、思い出せません。
この黒色のバックスクリーンに合わせて取り付けたこのエアチューブは、当時のブラックの背景と同化し、さらにフサフサの黒ヒゲ苔の総攻撃にあっても、目立ちづらいというのがなによりの利点でした。
しかし、それも昔の話で、いまや劣化が進み、その先端はシリコンであったことなどわからないほどに硬化しています。
同系色で気にならなかったはずの色も、ミスト状のバックスクリーンのもとでは逆効果となり、自己主張MAXで異質な雰囲気を醸し出しています。いよいよシリコンチューブを交換するタイミングとなったのです。
そこで、まずはアクアグッズの道具箱をごそごそと。
アクアリウムを営み続け、そろそろ20年目となるわたし。エアチューブの在庫ならば山のように見つかりますが、残念、どれもこれも黒ばかりです。白く透明な「いつもの」エアチューブは切れ端ばかりで、どうにもこうにも長さが足りません。
というわけで、とりあえず近くのダイソーへ。
お目当ては、もちろんシリコンエアチューブです。
ダイソーのエアーチューブ。
ありました!
お値段は税込み110円。
早速自腹で購入し、持って帰ることにたのです。