ページビューの合計

PV数

←ブログ全体のPV数(2017/8~)

最近の更新(スクロールバー01)

x (旧 twitter)始めました。(要:Xへのログイン) (7/4)
インスタも始めました。 (7/19)

↓↓(スクロールできます)↓↓

【最近の投稿】
どうしてアカヒレは、安価で地味なのに人を魅了してやまないのか? (5/26)
水槽立ち上げ!悩むパイロットフィッシュ選びはコイ科のアカヒレで (5/19)
復帰・復活→放置した水槽・外部フィルターは水が漏れないか確認を! (5/12)
熱帯魚とブームで価格高騰に巻き込まれた話。その時の心構えとは? (5/5)
素手でコリドラスを追いかけまわした結果、激痛・悶絶そして反省 (4/29)
湧き水水槽を作るつもりが、大きなクレーターを作ってしまった君へ (4/22)
コリドラスを飼育するなら水槽に敷いておきたい田砂の話 (4/15)
みんな大好きエーハイムメックは生物ろ過もできる物理ろ材なのか? (4/8)
水槽を新調!エアポンプ強いはずなのに泡が少ない?原因はあれ (11/16)
コスパとは?ミドボンが欲しくて真剣に検討すると見えてくること (11/13)
プレコ水槽の外部フィルターに生物ろ材をパンパンに詰めた結果…… (11/10)
大きすぎる流木、無理なアク抜きをしないのも一つの手。アクは友達? (11/7)
新しい水槽セット後は絶対に空回し。硝化細菌よりも大切な事とは? (11/4)
ラベル アクアリウム/エーハイムエコS の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル アクアリウム/エーハイムエコS の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2025年7月30日水曜日

粗目フィルターパッドはおまけじゃない!だから安心して使ってほしい

青スポンジの底力

エーハイムの外部フィルターを手に入れたものの、ろ材の高さにびっくりしたことはありませんか? 
また、付属の粗目フィルターパッドをただのおまけだと思っていませんか?

実はこの青いスポンジ、使い方次第で頼れる相棒になるんです。工夫次第でコストも抑えられ、水質も安定。今回は、そんな"青スポンジ"の実力をストーリーでご紹介します。

**********************************

(これは2000年代とフィクションが織りなす不思議な世界の物語)

窓の外には夏の陽が差し、薄いカーテンを透かして柔らかな光が部屋の床を照らしていた。静まり返った秋の午後、部屋の片隅に置いたばかりの45cm水槽が、まるで宝石のようにきらきらと揺らめいている。

水中にはプレコの影、とうとうとした水の流れを陽光が反射し、きらりとした波紋だけが天井に映っている。

とりあえずの設置はした。だが、戸惑っていた。
ようやく手に入れた念願の外部フィルター。そして、45cm水槽。
これさえあれば、憧れの本格的な濾過システムが組めると思っていたのに、肝心のろ材が、とんでもなく高かったのだ。

「どうしてこんなに高いの……」

※(時代背景として)
20年前は、やっとガラスろ材の出始めで、プラスチックろ材なんてものは、まだありませんでした。そのため、高価なセラミックろ材を買わざるを得なかったのです。


2025年7月11日金曜日

外部フィルター初体験記「初心者VS外部フィルター」呼び水を食らう

外部フィルターの呼び水、うまくできていますか?

外部フィルターを初めて使うとき、意外とつまずきやすいのが「呼び水(よびみず)」の作業です。

フィルター本体は見た目も構造も本格的で、設置後すぐに電源を入れたくなってしまいますが、実は一番「よく説明書を読んでほしい」タイミング。

ここで、フィルターの中にあらかじめ水を通しておかないと、ポンプが空回りしてしまい、まったくろ過が始まりません。また、大小様々な失敗が起こりやすいポイントとなっています。

この記事では、大失敗するストーリーとともに、呼び水の基本手順と、失敗しがちなポイント、そしてちょっとしたコツまでをご紹介します。

**********************************

(これは20年前とフィクションが織りなす不思議な世界の物語)

初めての外部フィルター。手にしたのは憧れの「エーハイム」

エコS(2231)と呼ばれた緑のフィルターがわが家やってきたのだ。

懐事情は相変わらず厳しく、セラミックろ材には手が届かなかった。
だが、付属品の青いスポンジがついているで大丈夫だ。
これをろ材バスケット一杯に敷き詰めれば、さぁ後は、電源を入れるだけだ。

ホースもつないだ。吸水パイプよし、排水パイプよし、タップも確認済み。

「いざ、出陣!」