2017年11月30日木曜日

【あなたは何派】?ウィローモスの活着方法~木綿糸からモスマットまで~

ウィローモスの固定方法あれこれ


どうも、こんにちは。ごん太です。

さて、今回から数回にわたってウィローモスの活着について話をしていきたいと思います。

まず今回は、、、

木綿糸を利用したウィローモスの活着方法について紹介したいと思います。

そんなわけで、、、
水草の入門種?であり、多くの人に愛される水草の中の水草(というよりコケ)・・・
ウィローモスの活着方法について数回に渡って記していきたいと思います。

まず今回はこの記事を書くことになった経緯とウィローモスを活着させるための様々な固定方法を紹介していきます。

まずは目次、そしてサイト内リンクと続きまして本文へと入っていきます。
では続きは↓からどうぞ!

2017年11月28日火曜日

溶存酸素量と水温の関係~どうして夏の水槽は酸素不足になりやすいのか?~

夏にアクアリウムを始めるべきでない理由


どーもこんにちは。ごん太です。

今回は、日本の夏は熱帯魚に暑すぎる!

・・・そんな話をしたいと思います。

つまり、なんで水温が高いとダメなのか?

これについて話ていきたいと思います。
まぁ、要するに熱帯魚を始めるなら秋か冬がベストなわけです。

そんな話ですから、今回も初心者の方への内容となっております。
さて、目次に続きまして本文へと入っていきます。

では続きをどうぞ!。

2017年11月26日日曜日

外部フィルターブーンカリカリ音の原因?メンテ後よく起きるトラブル

どーもこんにちは。ごん太です。

ここ数回にわたって、エーハイムクラシック2213の清掃&メンテナンスを日記テイストで綴りつつ、そのノウハウも一緒に紹介するという記事を投稿しています。

 
前回はフィルター電源ONの観察すべき項目として、、、

  1. ろ材清掃による水質急変は起きていないか?
  2. ぽたぽた漏水が発生していないか?
  3. エア噛みやエア排出が続いていないか?
  4. 稼働音が正常か?
  5. フィルターの停止はないか?

↑の1~3までを紹介しましたので、今回はその続き、つまり・・・

フィルターの稼働音とフィルターの停止の有無について述べていきたいと思います。

なお、ここで紹介する話はあくまでもノウハウなので、絶対にこれだ!ってわけではありません。
しかし、、、

実際に起きたことを元にしているので、実例とし読んでいただければ幸いです。

それでは、最後の話をしていきをしていきましょう!

2017年11月25日土曜日

ポタポタ漏水・エア噛みが解消しない!水が白く濁った!その原因と解決法とは?(2213メンテノウハウ集)

パイプ類・ホース類の不適当な接続によるトラブル


どーもこんにちは。ごん太です。
さて、今回も2213のメンテナンスにおけるノウハウを記していきます。

この記事は↓のサイト内リンクの通り、外部フィルターを分解清掃を日記的に綴りつつ、その細かいノウハウについて解説しています。
前回は、、、

外部フィルターメンテ後の電源オン直前直後の注意事項について

失敗談を2つ紹介しつつ記事にしてみました。

今回も前回の続きですが、

電源オンした後しばらく観察すべきことについて話をしていきたいと思います。

では、目次・サイト内リンクに続きまして本文へと入っていきます。
続きをどうぞ!。

なお、記事内で内容が細かく分かれていますので、お忙しい人は↓の目次リンクよりお好みのパートへジャンプしてくださいね。

2017年11月24日金曜日

外部フィルター清掃後によくあるトラブルと注意点~給水・排水をあべこべに接続すると・・・~(2213メンテノウハウ集)

よくある外部フィルター清掃後のトラブル


どうもこんにちは。ごん太です。
前回に引き続き、今回も2213のフィルターの清掃を日記的に綴りながら、そのノウハウについて紹介してみたいと思います。

前回まででフィルター清掃は呼び水をする段階まで済みましたので、、、

今回はいよいよフィルターの電源オン!

それに伴ってホースパイプの接続不備による起きるトラブルについて述べていきたいと思います。
まずは、電源オン時によくあるトラブルと、その中でも排水パイプと給水パイプをあべこべに接続した話について。
次いで、外部フィルターの排水パイプからホースがすっぽ抜け大惨事になりかけた話。
そして最後に外部フィルターの給水パイプと排水パイプの水槽内の位置について述べてみたいと思います。

一連のシリーズと同様、経験談や失敗談の多い記事となっております。
それでは、目次、サイト内リンクと続きまして本文へと入っていきます。
続きをどうぞ!


2017年11月23日木曜日

重くなったダブルタップのメンテナンスで軽く!&絶対にごっくんしない呼び水(2213メンテノウハウ集)【ダブルタップの分解画像付き】


どーもこんにちわ。ごん太です。
ここ数回にわたり、2213のメンテナンスをおけるノウハウ的な話を日記テイストで紹介しています。
そんな前回は、、

エーハイム2213の再設置やらワセリンの塗り方などについて紹介してみました。

今回は、、、

重いダブルを軽くするメンテナンス方法

水槽の水を飲まないで外部フィルターの呼び水をする方法


について紹介していきたいと思います。

それでは、目次とサイト内リンクと続きまして、本題へと入っていきます。
続きをどうぞ!

なお、今回の記事は2つのテーマで無理やり1つの記事にしていますので、忙しい人は↓目次リンクより目当てのパートにバシュ!っとジャンプしてください。

2017年11月22日水曜日

外部フィルターのメンテでワセリンはどこに塗る?~塗ったほうがいいパーツ・無理して塗らないほうがいいパーツ~(2213メンテノウハウ集)

分解してワセリンを塗るところ、無理に塗らない方がいいところ


どうもこんにちわ。ごん太です。

さて、ここ数回にわたりましてフィルターメンテナンスについてのノウハウを日記テイストで紹介しています。

そんな前回は・・・

2213のろ材固定盤についてやウールマットの再利用について述べてみました。

引き続き2213のメンテナンスを続け今回は、、、

パイプ・ホースの配管時の注意点と、その際に行うことになるワセリンの塗布を見落としがちなパーツについての紹介となります。

では目次とサイト内リンクと続きまして本題に入っていきます。
それでは続きをどうぞ!。

なお、今回の記事はトピックのごった煮状態なので、お忙しい人は↓目次リンクからお好みのパートまでジャンプしてくださいね。

2017年11月21日火曜日

2213ろ材固定盤とコンテナどっちがいい?ウールマット再利用は?

どーもこんにちは。ごん太です。
ここ数回にわたりエーハイム2213のメンテナンスのノウハウについて述べています。
さて、前回は・・・

パイプ清掃とフィルター本体清掃について紹介してみました。

エーハイム製のセラミックシャフト(スピンドル)はとても破損しやすいので取り扱いに注意!!万が一の破損時に備えて予備をストックしておくといざって時に便利です。

という話をしてみました。

今回も前回まででパイプ類の清掃とパワーヘッドの清掃は終わりましたから、

↓今回の内容はろ材についてとなります。↓

2213のろ材固定やろ材コンテナ、ろ材ネットやろ材の洗い方、はたまたウールマットの再利用時の注意点その辺について、述べたいと思います。

なお、ろ材清掃ゆえに汚い画像もありますので、注意してご覧ください。

では、目次、サイト内リンクと続きまして、本文に入っていきます。
それでは続きをどうぞ!

なお、この記事は様々な内容を含んだノウハウのごった煮のような記事ですので、忙しい人は↓目次リンクより目的の話に飛んでくださいね。

2017年11月19日日曜日

外部フィルターのホースとパイプを掃除する簡単な理由(2213メンテノウハウ集)


どーもこんにちわ。ごん太です。

今回から数回にわたり、、、

先日2213のフィルターメンテをしたので、その時の様子を順を追って紹介してみたい!!
ついでにごん太のちょっとしたフィルター清掃のノウハウなんかも話してみたい!!

そんな日記+メンテノウハウの紹介という複合ネタです。

もちろん、ごん太の経験則なので

当然ですが異論はあるはずでしょうし、ごん太としてもそれは大いに認めます。

ノウハウの話ですから、他の人と違ってて当然なのです。
そんな前提で話を記していきたいと思います。

さて、今回は、、、

まず何はともあれ外部フィルターのパワーヘッドを外してろ材を取り出し、パイプの清掃、フィルターケース&パワーヘッドの清掃をするところまでを紹介してみたいと思います。

アレコレと述べていたら思いのほか長くなってしまったので、複数回分割の記事となっています。

各回へのリンクは↓に載せておきます。

2017年11月16日木曜日

【汚れ方・落ち方】セラ・シポラックスVSエーハイム・メック【生物ろ過?物理ろ過?】

リングろ材の汚れ方


どーもこんにちわ。ごん太です。
今回は水槽ネタをちょっと書いてみたいと思います。

タイトルに「セラ・シポラックスVSエーハイム・メック」なんてかっこいい名前にしてみましたが、読んでもらえばわかる通り、今回は名前負けしている内容かと思います。

今回は、タイトル通り両者のろ過能力を比較!」ではなくてですね・・・

汚れ方と汚れの落ち方比較してみたいと思います。

というのは、アクアリウムを長年嗜んでいるとお分かりになると思いますが、ろ過能力ってなかなか比較できるものではないんですよね。

ですので、その比較しづらいろ過能力を紐解くいて比較するために、今回は汚れとその落ち方について比較してみたということになります。

では続きをどうぞ!

2017年11月14日火曜日

エアレーションで油膜を実際に落としてみた!~専用品&自作品なくとも簡単でバツグンな油膜落とし~

エアポンプで油膜除去


どうもこんにちわ。ごん太です。
今回は・・・

エアレーションで油膜対策を実際にやってみた!

という話をしたいと思います。

さて、、、
ただ、対策前と対策後の結果だけ掲載するのはネタとしてどうかな?と思いまして、エアストーンとエアポンプを設置してから油膜落とすまでを写真で紹介してみたいと思います。

何度水換えてしても無くならない、しつこい油膜に音をあげて、ついつい専用のスキマーやや、それを模倣して自作したくなりますが、、、

実はエアレーションだけで簡単に油膜って落とせるんですね。
そんなわけなので、、、

昔から油膜にはエアレーション! というだけあってその効果はバツグンな油膜落としの方法をを紹介していきたいと思います。

それでは目次に続きまして本文へと入っていきます。
続きをどうぞ!

なお前置きが長いので、忙しい人は↓の目次リンク「 エアポンプで油膜除去するための道具&方法」 よりジャンプしてください。

2017年11月12日日曜日

あっ!外部フィルターが停止してる!!その時どうすべき!?

ふと排水パイプを見ると水流が止まっている!


今回は昨日我が家に起きたフィルタートラブルをそのままネタにしていきたいと思います。

今回はタイトルの通り・・・・

ふと排水パイプを見ると水流がなくフィルターが停止している!!

そんな状況に遭遇したので、その時の対処法を紹介していきたいと思います。

故障なりケアレスミスなりで停止してしまった外部フィルターを発見してしまった!そんな場合ってありますよね?

そんな時は慌てて再稼働してはいけません!!

というのは、再稼働にメンテナンスが必要な場合があるからです。
判断する基準となるのは・・・

バクテリアの死滅具合です。

バクテリアの死滅がフィルター内で死滅してる状態でなぜ外部フィルターの再起動をしてはいけないのか?

そんな話をしていきたいと思います。
なお、トラブル対応の話ですから、かなり「経験則」の強く、下の話が「絶対」ではないことを、冒頭パートの最後に記しておきます。。。

2017年11月8日水曜日

子株で簡単!ミクロソリウムの増やし方!

ミクロソリウムの子株~活着まで

どーもこんにちは。ごん太です。

今回はタイトル通り・・・

ミクロソリウムの子株を増やし方とそのメリット・デメリットを紹介してみたいと思います。

また、追記補足ですがその株分けについても簡単に紹介してみたいと思います。

さてごん太、本当はアヌビアスが好きなのですが、どうしても現在の水槽ではプレコがかじるため、どうしても育たない。

なので、我が家の活着系の水草のメインはミクロソリウムです。

そんなミクロソリウムですが、その増やし方はアヌビアスよりもノーリスクで簡単。
アヌビアスは茎を半分に切ることで株分けで増えていくのですが・・・

アヌビアスの「本体」たる茎に切断面ができるということは、どうしてもそこから病気にかかるリスクがあります。

しかし、その点ミクロソリウムは葉から子株が出てきますので、ノーリスクで新しい株が手に入ります。


なので、活着系水草をどんどん増やしたい方はアヌビアスより断然ミクロソリウムの方がお勧めです!。

しかし・・・もちろん欠点もあります。

今回はそんなミクロソリウムの増やし方について詳しく紹介したいと思います。

なお、今回の記述において「ミクロソリウム」は、主にミクロソリウム・プテロプスとミクロソリウム・ウェンディロフ(ウェンディローフ)のことです。

ミクロソリウムの世界は実は奥が深く、思った以上に様々な種類があります。
それら全てに当てはまるとは限りませんのでご了承ください。

それでは目次・サイト内リンクに続きまして本文へと入っていきます。
それでは続きをどうぞ!↓

2017年11月5日日曜日

ミナミヌマエビは水質の急変に弱い、その意味・その対策とは?


ミナミヌマエビ導入失敗談


どうもこんにちわ。ごん太です。
前回は・・・

ウォーターウィステリアのトリミングを写真入りで紹介

という記事でした。

今回は先日お話ししたミナミヌマエビについて書いていきたいと思います。

今回話をするごん太が管理をしている水槽は基本的にプレコ水槽なのですが、今回のタイトルにもあるようにミナミヌマエビも飼育しています。

そのようになった経緯は・・・

プレコ水槽にミナミヌマエビを入れてみた!

という上記リンク先の記事をご覧いただければと思います。
で、今回は・・・

ミナミヌマエビの飼育における導入と水替えの注意点について紹介していきたいと思います。

結論を先に書くと、ミナミヌマエビの飼育においてもっとも難しいのが導入とその換水後のです。

エビは水質の変化にデリケートなんてよく言いますが、正しく理解できていますか?。

ごん太はミナミヌマエビを導入するまでまるっきり誤解していました。

それでは目次に続きまして本文へと入っていきます。
続きをどうぞ!

2017年11月4日土曜日

ウォーターウィステリアのトリミング~その一部始終を写真で紹介!~

生長グングンなのでトリミングも頻回に・・・


どーもこんにちは。ごん太です。
前回は・・・

ウォーターウィステリアの栽培方法を紹介してみました。

今回は前回の予告通り・・・

ウォーターウィステリアのトリミング(差し戻し)を写真と共に紹介したいと思います。

ウォーターウィステリアは栽培の容易なハイグロフィラの仲間なので、ハイグロフィラ・ポリスペルマなどと同様栽培が簡単です。
が・・・

簡単ということはそれだけ初心者さんが初めての有茎草として手に取る可能性も高いわけですから、今回こんな初歩的な記事を書いてみたわけです。

それでは目次・サイト内リンクに続きまして本文へと入っていきます。
続きをどうぞ!

2017年11月3日金曜日

ウォーターウィステリアの育て方

100均のフルーツ皿で鉢植え栽培


どーもこんにちは。ごん太です。
前回は・・・

植物に必要な光合成の波長について、吸収スペクトルと作用スペクトルという2つのスペクトルについて

紹介しました。

今回のテーマはタイトルのごとくウォーターウィステリアを100均フルーツ皿で鉢植え栽培したので、そこから得た経験をもとに・・・

ウォーターウィステリアの栽培環境や栽培方法、そして注意点などを紹介していきたいと思います。

さて話はいきなりネタバレな話ですが、ウォーターウィステリアという水草は栽培がとても簡単です。

ですから、「簡単すぎて」ネタとしてネット上に情報が載っていることが比較的少ない水草なんです。

(ブログを書いているとわかるのですが、いろいろとトラブルが多いほうがネタにしやすいのです。成功談よりも失敗談のほうが書いていて面白いですし、読者のみなさんの役に立とうという気持ちも強いのでペンも進むわけなんです。)

そんなわけなので、簡単がゆえに情報が少なく、逆に初心者の方にとってとっつきにくい水草なのかな?とごん太は思っています。

ですから、率先して栽培環境を晒してその簡単さを知ってもらおうと思い、このような記事を書いているわけです。 

まずは水草の鉢植え栽培についてざっくりと説明しつつ、ウォーターウィステリアの栽培について解説していきたいと思います。

目次・サイト内リンクと続きましてに続きまして本文へと入っていきます。
それでは続きをどうぞ!

2017年11月2日木曜日

水草に必要な光の波長~光合成速度と吸収スペクトルと作用スペクトル~

吸収スペクトルと作用スペクトル


どうもこんにちは。ごん太です。
前回は・・・

安いLED電球でマツモを育てようと思ったら、赤色の波長がなくて失敗した話

今回はさらりと光合成の復習をしながら、植物が吸収する波長について紹介していきたいと思います。

そもそも・・・

水草を育成するうえで青色の光と赤色の光、どちらがより重要か考えたことがありますか?。

その答えについては記事の後半で紹介していきたいと思います。
(忙しい人は↓の目次リンク「吸収スペクトル」からジャンプしてくださいね。)

というわけで、目次に続きまして本文へと入っていきます。それでは続きをどうぞ!。

2017年11月1日水曜日

安E26口金LED電球でマツモは育つのか?~室内照明用LEDを水草に利用してみて~

蛍光灯とLEDでは波長が違う


どうもこんにちは、ごん太です。
前回は・・・

園芸用液肥の水槽への流用の危険性について

紹介しました。

物によってはアンモニア態窒素が結構な量を含んでますので、あまりお勧めできないというような内容でした。

今回はちょっと昔の話になりますが・・・

室内照明用安E26口金LED電球でマツモを育てようとした話になります。

結論を言えば、安い家庭用蛍光灯と違い、安い室内照明用LED電球ではマツモは育ちませんでした。

その結論が出るまでの経緯と考察をこの記事では紹介してみたいと思います。

さて、最近はますますLED電球のランンナップが豊富になり、当記事の考え方では通用しないこともあります。

例えばIKEA(後述)やAmazonで販売されているような植物育成用LEDは、今回の内容はあてはまらないかと思います。

そして今回「安E26口金LED電球」と表現している電球は、いわゆる植物育成用LED電球ではなく、あくまで室内照明用(インテリア)用LED電球として販売されているものに限ります。

それでは、目次・サイト内リンクに続きまして本文へと入っていきます。
続きをどうぞ!