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2023年1月13日金曜日

メタルCO2カウンターレビュー&ガラス製カウンターの水の入れ方

メタルCO2カウンターのレビューとカウンターの水の補充方法

正月が過ぎていよいよ冬は架橋。加温前提のアクアリウムはますます水温が安定し、魚や水草が最盛期を迎えつつある今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか。
どうもこんにちは。ごん太です。

前回はグルテン餌で清流釣りについてでしたが、今回はいつも通りの水槽のお話。

今回は……

WATER PLANT メタルCO2カウンターを入手・交換しましたので、こちらのレビューしていきたいと思います。

WATER PLANT メタルCO2カウンター

また、記事文中にてガラス製CO2カウンターへの水の入れ方も説明していきたいと思います。

補充方法を手早く知りたい方は、コチラから該当箇所へジャンプしていただけます。

さて、何かと高額になりがちなCO2機器。レギュレーターやスピードコントローラー、さらにうっかりミスで破損さえしなければカウンターは、値段にたがわず長持ちであることが多いです。
今回の記事で撤去となったCO2カウンターは、ガラス製でシンプルながら綺麗な曲線がお気に入りだった物。しかし、購入してから10年以上経っており劣化も著しく、交換することにしました。


2022年11月30日水曜日

小型ボンベでCO2!器具の説明~実際の取り付けまで紹介してみた!

CO2カウンターを交換ついでに、器具説明から取り付け方法まで

冬至が近づき、朝夕窓から届く低い日射しが水槽を照らし、コケが勢いづく季節になりましたがいかがお過ごしでしょうか?
どうもこんにちは。ごん太です。
前回は、

植物好きの憧れ、牧野植物園を見学。その旅日記を投稿しました。

今回はサブタイトルの通り、古いCO2カウンターを交換したので、その取り付けついでに……

小型ボンベで利用する器具と、組み方を説明してみようと思います。

二酸化炭素を添加するにあたり、初めて手にするであろうこのサイズのボンベ。しかし、エアレーションとは見れば見るほど違う構造に、戸惑うことも多いと思います。今回はそんな小型ボンベと周辺器具について、なるべくわかりやすく記していきたいと思います。

現在の水槽

2022年8月17日水曜日

4700円+送料のCO2レギュレーター グリーンズR403に交換!

CO2レギュレーターを交換&レビュー

夏を待ち焦がれ初々しく羽化していったセミ達も、今やどこか物悲し気に鳴く季節となりました。
どうも、こんちわ。ごん太です。

前回は……

パイプ清掃したら、流量が1.4倍に増えた話をしてみました。

外部フィルターのメンテナンスと言えばろ材清掃ですが、通水路の掃除も〝それなりに〟やる意味がある! という記事を投稿しました。
さて、今回ですは……

CO2レギュレーターをグリーンズR403に交換しました!!

その作業の紹介と、レビューを述べていきたいと思います。
密林で海外製のレギュレーターが、安価に販売されるようになって久しいです。

しかし、高圧なCO2ボンベと直接つなぐ物は、やはり日本の会社で扱っている物が一番かな……というのがわたしの感想です。

また、グリーンズR403なら……

取り付けるオプションも豊富という利点もあります。

というわけで、詳しい話は、目次の後に続きます。
続きをどうぞ!


2021年3月24日水曜日

NUTRAFINナチュラルCO2システムのジグザグディフューザー

昔懐かしジグザグ気泡が動くCO2ディフューザー

サクラも開花し、日に日に暖かかくなり始めましたが、いかがお過ごしでしょうか?
どうも、こんにちは、ごん太です。

さて、前回は……

エーハイムバイオメックのレビューを述べてみました。

バイオメックは確か良い素質を持っているのですが、エーハイメックそしてサブストラットやサブストラットプロという知名度が高い兄弟に挟まれ、なかなか使いどころが難しい……そんなろ材のレビュー内容でした。

さて、今回の記事も同じくレビューで……

昔懐かし17年前の”NUTRAFIN ナチュラルCO2システム”のディフューザーを、ボンベ式CO2システムで流用してみました。

NUTRAFIN ナチュラルCO2システムパッケージ前面

【昔懐かし】といっても、そもそもこのナチュラルCO2システムをご存じない人は、
――どんなCO2ディフューザー?
ということになりますでしょうから、まずはそのディフューザーとしては珍しい形状をご覧ください。

NUTRAFIN ナチュラルCO2システムのCO2ディフューザー

なにやらジグザクと迷路のように壁が走っており、すごく興味深い形をしていますよね!

いわゆる私たちが今利用しているセラミックプレートのCO2ディフューザーと、それ以前のCO2拡散筒のちょうど中間のようなディフューザーとなっています。

なお、今回の記事ですが、そもそも、ディフューザーというのは”拡散する道具”という意味ですから、拡散筒であろうがセラミックプレートであろうがどちらもディフューザーなわけなのですので、(ちょっと違和感がありますが)上の写真のような拡散器具を”ディフューザー”という単語に統一して紹介していきたいと思います。

さて、
こういったジグザク形状のディフューザーですが、実はアクアリウムの世界にはそれほど多くありません。


・NUTRAFIN ナチュラルCO2システム【今回紹介】
(Hugen Nutrafin CO2 Natural Plant System)

もしくは

・Dennerle社CO2フリッパー
(Dennerle CO2 Flipper)

※()内は海外で販売されている名前となっています。検索のお供にどうぞ。


ごん太の知っている限りですが、日本で販売されていたジグザグ型のCO2ディフューザーは、上の2種類ぐらいでしょう。
そしてどうやら、

両者とも現在日本では新規の販売はされていないようです。

ごん太が今回紹介するディフューザーを”再び”購入できた際、箱はボロボロとまではいかないものの、ほこりをかぶった状態でした。

そんなアイテムなわけでして、当記事を読むにあたり冒頭より注意事項があります。


!注意!

今回紹介するアクアリウムグッズはどちらかと言えば”骨董品”の部類に入るアイテムです。
おまけに、セラミックプレートを利用していないディフューザーですから溶解効率はセラミックプレート式と比べると期待できません

そんな道具を取り上げている記事ですので、一応はレビューの体裁をとっておりますが、水草アクアリストさんの知識の肥やしや話のタネになれば、という思いで記しています。

ですから……

「エアの細かいCO2ディフューザーを探している!」
「発酵式でも利用できるCO2ディフューザーはどれ?」

そんな人は今回の記事で紹介するような古い器具ではなく、なるべく現在販売されている物を利用すべきだとは思います。


……というわけでして、果てしなく検索需要が少ない記事になると思いますので、手短に述べていきたいと思います。

当サイトへお越しいただいた際の土産話にしてもらえれば幸いです。


2020年3月31日火曜日

安くて壊れないライフホールディングスCO2ディフューザーのすすめ

頑丈だけど分解できるCO2ディフューザーのレビュー&分解清掃

どうもこんにちは。ごん太です。
前回まで数回にわたり水草栽培のライトについて、あれやこれやとレビューしてきました。

今回は話を少し変えて、同じ水草関係の器具でもCO2ディフューザーの話をしていきたいと思います。

「CO2ディフューザーって値段も高いしガラス製だからすぐ壊れる!」

そんな風に思っていませんか?
今回は、そんなガラス製品ならではの弱点を克服したプラスチック製CO2ディフューザーの1つである、

ライフホールディングス CO2クリアディフューザー サイズ15をレビューしていきたいと思います。

このCO2ディフューザー、丸洗い出来て値段も手ごろ、さらにはプラスチック製なので壊れづらいという、とても実用性に富んだものなのです。

またレビュー後は、、、

分解清掃の様子も写真で紹介してきたいと思います。

(なお、分解清掃パートはコケまみれの写真が出てきますので、食事中にはあまりご覧にならない方がいいでしょう。)

今回はそんな2本立てで話を進めていきたいと思います。
まずはプラスチック製のCO2ディフューザーにすることにした経緯から、話を始めたいと思います。

それでは続きをどうぞ!

なお今回も相変わらず長文ですので、お忙しい人は↓の目次リンクよりお好みの項目へとジャンプしてくださいね。


2019年12月24日火曜日

カウンターはブクブクしてるのにディフューザーからCO2が出ない!

水草水槽の摩訶不思議なCO2トラブル


クリスマスにお正月と若者にとっては楽しみにな季節、家族持ちにとっては忙しい季節になりますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?。
どうもこんにちは。ごん太です。

今回のテーマはずばりタイトル通り、、、

CO2カウンターは正常に動いているのになぜかCO2が出ない!!


まぁ、要するに、、、

耐圧チューブのそれ以降の部分で漏れてたんですけどね。。。

そんなトラブルに気が付かないまま数週間漏れさせ続け、今しがた問題解決したので、さっそくブログで紹介していきたいと思います。

まずは、今回はCO2が漏れることになったきっかけについて話を進めていきたいと思います。

今回も前置きが長いので忙しい人は↓目次リンクの「なかなか見つからない原因。その見つけたきっかけは・・・」 からジャンプしてください。

2019年12月2日月曜日

お値段ほぼ半額!?amazonの割安な電磁弁をポチってみた

故障の顛末と割安電磁弁のレビュー


どうもこんにちは。ごん太です。

今回の話は単刀直入に・・・

突然電磁弁が故障してしまったので・・・
amazonで販売されているな割安なものと交換してみた!

という話をしていきたいと思います。

まずは電磁弁という機器について軽く触れつつ、故障した経緯から始まり、海外製品ではなにかと気になる実際の使用感まで、一気に紹介していきたいと思います。

まずは電磁弁という機器について簡単ではありますが解説していきたいと思います。

なお、今回のネタは肝心のレビュー部分までの前置きが少々長いので↓の目次リンクの忙しい人は「JARDLIの電磁弁の内訳」 から飛んでください。

2018年10月8日月曜日

発酵式CO2のデメリットと対策(噴出・CO2発生不安定を解決する

どうも、こんにちは。ごん太です。

今回は発酵式CO2をテーマに、述べていきたいと思います。
昔は良く利用していたのですが、この方法をやめて、もうかれこれ3年以上は経過しています。

色々忘れかけてはいますが、今回はその当時の記憶を頼りに、発酵式のメリットとデメリット、そして解決策について紹介していきたいと思います。

発酵式CO2の諸問題は創意工夫で乗り越えられるのです。

なお、当記事では、

培地のレシピについての紹介はありません。

と言いますのは、書くからには写真が欲しい。
が、新たに作ったところで、これ以上添加できる水槽がない。できない物は書いてもしょうがない。というワケです。
また、その材料そのものが食材ですから、無駄にするわけにもいきません……。

培地レシピをお探しの人は、他サイト様を当たっていただければ幸いです。

というわけで、まずはメリットについてから話していきたいと思います。
今回もやや長めな記事ですから、お忙しい人は↓目次リンクよりジャンプしてくださいね。