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2021年2月26日金曜日

バイオメック:生物ろ過も物理ろ過もできるちょっと不遇で便利なろ材

EHEIM バイオメック レビュー

厳冬期とはいえ日に日に気温が上がり始め、そろそろ今年の春の予定を立てたくなる時期になり始めましたがいかがお過ごしでしょうか。
こんにちは、ごん太です。

さて、前回はエアポンプの定番中の定番である

水作水心3Sについてのレビューを述べてみました。

そして今回も引き続きレビュー記事。
半年前サブフィルター2213を設置した際に新規購入した、、、

エーハイムバイオメックのレビューを述べていきたいと思います。


はっきりと言ってしまえば利用し始めてたかだが半年程度です。
ろ材の真価は最低でも1年程度利用してみないことにはわからないことが多いのですが、
それではごん太の記憶があいまいになってしまうこと間違いなしなので、今回は少々早めですがレビューをしてみました。

何か気になる点が後々見つかり次第この記事に追記していく予定です。
それでは軽く購入した経緯などを踏まえつつ、エーハイムバイオメックの紹介などを踏まえレビューをしていきたいと思います。

それでは続きをどうぞ。

なお、今回も長文ですので、お忙しい人は↓目次リンクよりお探しのパートへジャンプしてください。


2020年8月15日土曜日

バイオメックとミューロAで通水性の良いフィルターを目指す

どうも、こんにちは。ごん太です。
前回は・・・ サブフィルター2213の設置する一部始終を写真で紹介 という内容でした。

今回は前回の続きで、、、

サブフィルター2213に新たに購入したろ材を投入していきたいと思います。

なお、道中エロモナス菌についての話やバイオメックとミューロAのファーストインプレッションを挟みつつ、今回も前回に引き続き日記テイストの文章+写真でその作業経過をご覧いただこうと思います。

まずは、新しいをろ材を購入することにした経緯、次いで軽く新しいろ材のインプレッションを述べつつ、作業の様子の紹介に入っていきたいと思います。

それでは続きをどうぞ!


2018年6月30日土曜日

シポラックスミニを購入し開封してみた!【追記:実際に利用してみて】

①. セラのアクア用品は気になるものがいっぱい!


どーもこんにちは。ごん太です。

さて突然ですが今回はちょっとしたレビューをしてみたいと思います。
今回レビューするのは、、、

セラ・シポラックスミニ

というろ材です。

前々から気になっており、たまたま行きつけの近所のショップで手に入れることができました。

が・・・まだ実際に使用していませんので、できる限りの範囲で紹介したいと思います。

実際に利用してみてそろそろ1年程度経過したので、記事の最後にネタにしたいと思います。
(2020/5/12)

というわけで今回は・・・

セラ・シポラックスを開封してみて

と題しましてろ材の紹介と実際のレビュー(追記)になっております。

それでは目次、サイト内リンク続きまして本文へと入っていきます。
続きをどうぞ!

なお、前置きが長くなっていますので、お忙しい人は↓目次リンクよりお好みのパートへジャンプしてくださいね。

2017年11月16日木曜日

【汚れ方・落ち方】セラ・シポラックスVSエーハイム・メック【生物ろ過?物理ろ過?】

リングろ材の汚れ方


どーもこんにちわ。ごん太です。
今回は水槽ネタをちょっと書いてみたいと思います。

タイトルに「セラ・シポラックスVSエーハイム・メック」なんてかっこいい名前にしてみましたが、読んでもらえばわかる通り、今回は名前負けしている内容かと思います。

今回は、タイトル通り両者のろ過能力を比較!」ではなくてですね・・・

汚れ方と汚れの落ち方比較してみたいと思います。

というのは、アクアリウムを長年嗜んでいるとお分かりになると思いますが、ろ過能力ってなかなか比較できるものではないんですよね。

ですので、その比較しづらいろ過能力を紐解くいて比較するために、今回は汚れとその落ち方について比較してみたということになります。

では続きをどうぞ!

2017年10月12日木曜日

私のろ材遍歴~青スポンジからエーハイムメックまで~

時代が変われば、ろ材の考え方も変わる


どうもこんにちは、ごん太です。

今回は、ごん太のろ材に対する考え方の変遷を書いていきたいと思います。

なんでこんなことを書こうと思ったか・・・
それは今(2017年)と2000年代前半ではろ材に対する考え方が少し違うように思えるからです。

もちろん当時のごん太の考え方も今とは違いました。

そんなろ材のあり方について、少々哲学的な話になりますが、しばしお付き合いして頂ければと思います。

それでは目次に続きまして本文へと入っていきます。
続きをどうぞ!

2017年10月9日月曜日

バフィーサポートの使用感(1年半目):プラスチックろ材とセラミックろ材違う点

プラスチックろ材はセラミックろ材と一味違う

どうもこんにちは。ごん太です。
前回は……

エアチャンバーなるものをDIYしてみました!

本来の目的とは違い、エアレーションの静音性を高める結果となったDIYとなりました。 さて、今回は……

最近流行りのプラスチックのリングろ材の1つである
バイオコムバフィーサポート(以下バフィーサポート)のレビューをしていきたいと思います。

昨今、プラスチックろ材という単語を聞くことが、ずいぶん増えてきました。

やはり、プラスチックろ材はセラミックろ材と比較して廉価であるという捨てがたい特徴があるからだと思います。

が……プラスチックろ材とセラミックろ材の特徴の差は値段ばかりではありません。

ごん太自身、今回初めてプラスチックろ材を利用してみて、それらが持つろ材としての新しい特徴に、正直かなり戸惑っております。

と言いますのは、これから紹介する特徴があるために……

今までのセラミックろ材と扱い方がまるっきり違うからなんです。

今回はそんなプラスチックろ材の特徴にクローズアップしながら、バフィーサポートのレビューをしていきたいと思います。

では、ろ材を買った経緯から話を書き始めたいと思います。
それでは目次に続きまして本文へと入っていきます。
続きをどうぞ!。


2017年10月5日木曜日

質実剛健なエーハイムメック

ろ材レビュー(エーハイムメック編)

どーも、こんにちは。ごん太です。

今回のネタはエーハイム製物理セラミックろ材であるメックについてレビューを述べていきたいと思います。

エーハイムメックは、リングろ材の中ではかなりの知名度があるろ材ですが、そのエーハイムメックの導入を検討しいる方、そもそもエーハイムメックを知らない方向けに話を進めていきたいと思います。

なお、軽くネタバレしますが、ごん太はエーハイムメックのことを・・・


生物・物理ろ過のバランスが取れ、
安価かつ壊れづらく、
とても使いやすいろ材。


そのようにごん太は評価しています。

それでは目次に続きまして本文へと入っていきます。
続きをどうぞ!


2017年9月30日土曜日

物理ろ過も!生物ろ過も!二刀流なシポラックス

9年目のセラ・シポラックスのレビュー

どうもこんにちは。ごん太です。
さて、前回は・・・

ディフューザーであるバブルチョイスを写真で詳しくレビューしてみました!

今回は話変わりまして、セラミックろ材のろ材のレビューを書いていきたいと思います。

今回レビューするのはセラ・シポラックス(以下シポラックス)です。

最近ではシポラックスを熱愛しているという人は見かけなくなりましたが、ごん太がアクアリウムを始めた頃は、シポラックスを好んで使っておられる人が数多くいらっしゃいました。

もしかしたら最近アクアリウムを始めた人は、当ブログでシポラックスという単語を始めて耳にするかもしれませんね。

でも、このシポラックス……

多孔質リング状ろ材ゆえに生物ろ過と物理ろ過の両方がこなせるという特徴を持つ優秀なリングろ材なのです!

――もしかしたら嫌気性ろ過で脱窒……なんてこともあるやもしれません。

それでは目次とサイト内リンクに続きまして本文へと入っていきます。
続きをどうぞ!


2017年9月27日水曜日

プロじゃない方のエーハイムサブストラットのレビュー

昔からの定番ろ材

どうもこんにちは、ごん太です。

さて、前回から、ごん太が今まで使用してきたセラミックろ材をレビューしています。

そんな前回の記事では・・・

エーハイムの青スポンジ(粗目フィルターパッド)についてレビューしてみました。

そして、今回はm定番中の定番のだったセラミックろ材……

エーハイムサブストラット

を紹介していきたいと思ってます。
ですから……


この記事は”エーハイムサブストラット プロ ”についてのレビューではありません。


現在のエーハイムろ材の主流はエーハイムサブストラットプロですが、
今回はそんなサブストラットプロが出るまでエーハイムろ材の4番バッターだった、
「エーハイムサブストラット」について述べていきたいと思います。

そんな”プロではない”方のエーハイムサブストラットの特徴をざっと書いていくと


【エーハイムサブストラットの特徴】

・耐久性があり
・ろ材清掃時のさじ加減が効きやすく
・生物ろ過性能は十分!


というろ材です。
では、詳しく述べていきたいと思います。


2017年9月25日月曜日

それを すてるなんて とんでもない! ~青スポンジ~

今回は青スポンジ(粗目フィルターパッド)について簡単にレビュー

どうもこんにちは。ごん太です。
前回は・・・

100均のガラス製フルーツ皿で水草の鉢植えを作る!

ということを紹介しました。

さて、当ブログ、アクアリウムネタがメインなのですが、それらしいレビューが全然無い。
(これは投稿当時の話です。今しばらく茶番にお付き合いください。)

唯一あるのはディフューザーネタ。しかし、それはかなり重箱の隅のようなネタです。
なので、今回から”それらしい”レビュー記事を書いてみよう!ということになり、
今回から数回にわたり、ごん太が愛用した「ろ材」について、軽くレビューしてきたいと思います。

さて、そんなろ材レビューの第一弾は、

エーハイム粗目フィルターパッドこと【青スポンジ】について述べていきたいと思います。

このろ材は、おそらく多くのエーハイム製外部フィルターユーザーが持っておられるであろうスポンジろ材です。

といいますのは、今も昔も、その量に差はあれど、必ずといっていいほどに付属しているスポンジろ材だからです。


デフォルトでついてくるろ材、しかも”スポンジろ材”だから、
代わりのセラミックろ材を購入したら、もう用はない?

いいえ、それを捨てるなんてとんでもない!

青スポンジは、実はとっても使い勝手のいいスポンジろ材なんです!


というわけで、今回はエーハイム粗目フィルターパッドの通水性と耐久性、さらにはろ過能力について、レビューしていきたいと思います。

それでは目次、サイト内リンクに続きまして本文へと入っていきます。
続きをどうぞ!