2017年9月25日月曜日

それを すてるなんて とんでもない! ~青スポンジ~

今回は青スポンジの優れた点について紹介します


どうもこんにちは。ごん太です。
前回は・・・

100均のガラス製フルーツ皿で水草の鉢植えを作る!

ということを紹介しました。

さて、当ブログ、アクアリウムネタがメインなのですが、それらしいレビューが全然無いw。

唯一あるのはディフューザーネタ。それもかなり重箱の隅のようなネタです。

ですので、今回は私が愛用した「ろ材」について、少しばかり紹介してきたいと思います。

連続して書くつもりはないのですが、テーマの空いたすき間を狙ってアップしていきたいと思います。
基本的には、今まで利用した利用した外部フィルターのろ材限定で書いていきます。

さて、今回はエーハイムの粗目スポンジこと青スポンジについてです。おそらく多くの方が持っているであろうスポンジろ材です。

デフォルトでついてくるから用がなくなれば捨てる?

いいえ、それを捨てるなんてとんでもない!

実はとっても使い勝手のいいスポンジろ材なんです!。

というわけで、今回はエーハイム粗目フィルターパッドの通水性と耐久性についてレビューしていきたいと思います。

さて、この粗目フィルターパッド、当記事を書いた後に調べ直したのですが、、、

「昔は」純正の付属品と表現していますが
「今も」純正の付属品のようです。


ですから、青スポンジが余ってしまうのは今も昔も同じですね。

では目次、サイト内リンクに続きまして本文へと入っていきます。
続きをどうぞ!


(サイト内リンク:ろ材レビュー)

当記事以外にも、ろ材関連の記事がございます。 よろしければご参考ください。




エーハイム粗目フィルターパッド(通称:青スポンジ)


ということで・・・話はエーハイム粗目フィルターパッド(以下、青スポンジ)についてです。

さて、最近のエーハイム外部フィルターは、純正のセラミックろ材が付属しているセットものが多くなってきました。

しかし、昔(といっても10年前後前)のエーハイムの外部フィルターには、この青スポンジが2〜3段、最初からフィルターケース内に詰まってる物がメインでした。
(上でも記しましたが、今も付属品としてついてくるようです。)

なので、エーハイムのスタンスとしては、セラミックろ材は別に買ってよね?ということだったのかと思います。

そうなると・・・

せっかく高い金だしてエーハイムを買っても、中身スポンジじゃ意味ないよねー

と思ってしまうのがアクアリストの性(さが)。
なので、ごん太もお金がたまり次第、次から次へとセラミックろ材を買っていました。

でも、でもですよ?

最近改めてこいつを評価せざるを得ないのです

今も昔もフィルターの形式とろ材の種類はアクアリストの議論の的になっているは変わりありません。

特にアクアリウムの経験が少ない頃は、フィルター形式とろ材が濾過の全てと捉えがちです。

しかしですよ・・・?

そこそこのろ過能力があるろ材ならば、個々の細かな性能よりも、メンテナンスの方が遥かに重要なことです。
 
(もちろん異論は認めますし、強制はしませんが、これがごん太のポリシーです。)

そんな観点から青スポンジについて考えると、ただで付属してくる割には実はかなり使いやすいろ材なのではないか?なんてごん太は思っているわけです。

というわけで、次の項から青スポンジのメリットについて紹介していきます。



青スポンジは目づまりしない


まず、青スポンジは目の密度が程よいこと。

つまり結構目づまりしづらいのです。

イメージ的にはいわゆるスポンジフィルターのスポンジのようなのではなく、ストレーナースポンジのような粗さになります。

ですから、適度な粗さで目づまりしないというわけです。

この青スポンジ、生物濾過を期待することももちろんできるとは思いますが、物理ろ過の方も期待できるというわけです。

ごん太的には、生物濾過、物理ろ過を期待でき、目づまりしにくいろ材の筆頭?であるエーハイムメックと同じような使用方法で良のではないかと思います。

そーなると・・・青スポンジはメックのように「使い勝手の良い」ろ材という評価に落ち着くのではないでしょうか?。

そんなわけで、レビューはまだまだ続きます。


青スポンジは耐久性が抜群


スポンジがろ材の材料として利用されているろ材の中には、目が細かすぎるのか、すぐにヘタってしまうものもあります。

また、スポンジろ材は、フィルター清掃時にはもみ洗いで汚れを落とす場合がほとんどです。

なので、何回ももみもみする中で、だんだんへたれてきてしまうものもあります。
しかし、青スポンジは・・・

意外と弾力性があり、ゴワゴワしていて、全然へたれ無いのです。

半年〜1年はへたれ無いのではないでしょうか?もしかしたらそれ以上持つかもしれません。

そんなわけで、おまけででついてくるのに、なかなか耐久性のあるやつです。
(付属品として現在でもセットに含まれているようです。)


青スポンジはセラミックろ材と同居しやすい


Aというろ材とBというろ材を同じろ材ケース内で利用するときどうしますか?
おそらく多くの方がごちゃ混ぜに混ざるのを防止するためろ材ネットを利用すると思います。

しかし、青スポンジはバラバラになることもなければ、ネットも不要ですし、さらに簡単に取り外すこともできるわけです。

そう考えると、スポンジろ材というのはセラミックろ材とは違い、併用しやすく取り出しやすいというメリットもあるわけです。

また、この特性をうまく利用すれば、エーハイムエコのような(2~4枚組の中の)1枚のろ材バスケットの中に、下半分青スポンジ、上半分メックなんてこともできます。

例えば、ろ材バスケットの最下段をそんな風にセットするならば、1段で物理ろ過と生物ろ過をこなせるわけですから、

それより上段のバスケットはより目が細かく効率の良い生物ろ材やブラックホールなどの活性炭、さらには固形の水質調製材にまわすことができるわけです。


青スポンジの応用


また、応用ですがスポンジ部分がある他社製品に、この青スポンジをハサミでちょうどいいサイズにカットして代わりに利用するのに便利だったりします。
(なお改造で何が起きても自己責任です。)

例えば、水中フィルターのスポンジろ材を取り払い、エーハイムの青スポンジに・・・なんてこともできます。


青スポンジのいい点をまとめると・・・


上の4つをまとめると

・目詰まりしにくい
・へたれにくい
・他のろ材と併用しやすい
・DIYに使いやすい

うーん、なかなか使い勝手がいいんじゃないでしょうか?
しかも、メーカーが最初からつけてくれるのでタダです。

えー、まだ青スポンジなんて使ってるのー?

なんて言われるかもしれませんが、ごん太のの経験上・・・

性能良しコスパ良しでなかなか使えるろ材だと評価しています。

そんなわけで、水槽での経験が長くなればなるほど、改めて評価さぜるを得ないのです。。。


青スポンジの残念な点


ほどよい粗さと、耐久性、そしてスポンジろ材としてDIYしやすい青スポンジですが、
しっかりと弱点もあります。

リセットする方法がない

ということです。
目が荒いので、乾燥させて、よーくもみもみすれば、中に詰まったゴミはだいたい取れるのですが、完全には取れません。

また、仮に完全に取れたとしても、どのような殺菌方法が適しているのか・・・私にはわかりません。

熱湯、塩素、日光、70%エタノールと消毒法は色々浮かびますが・・・どうなんでしょうか?。
どれも実際にやってことがないのでわかりません。

というわけで、青スポンジのレビューは以上になります!。


長文読んでいただきありがとうございました。
次回は・・・

エーハイムサブストラットについてのレビュー

をしてみたいと思います。
それでは次回もお楽しみに!

(最終更新:2019/12/25)

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