2020年10月15日木曜日

外部のウールをモミ洗いせずにダイカオプションフィルターを試してみては?

安いから交換しやすい!なのに質がいい。

あれよあれよという間に台風季節。日に日に朝夕の気温が低くなっていますが、これから晩秋、そして冬を迎えるにあたり観賞魚用のヒーターの点検はお済でしょうか?

どうもこんにちは。ごん太です。

前回は外部フィルターを利用した簡単な換水方法について記事にしてみました。

↑の方法は清掃こそできないものの、手軽に水替えができるので「とりあえず」なメンテナンスとしては十分利用できる・・・そんな換水方法についての話でした。

さて、今回もそんな外部フィルターは関連な話なのですが、純正品でないウールマット、つまり【非純正】ウールマットの雄である、、、

ダイカ オプションフィルターについてレビューしていきたいと思います。

実はごん太、もちろん純正品のエーハイム細目フィルターパッド(ウールマット)も利用してますが、ダイカオプションフィルターも「とある理由」から長年愛用しているのです。

まずはそんなダイカオプションフィルターとの出会いから話始め、途中、非純正のウールマットを利用する際の注意事項を述べつつ、その後半パートでレビューをしていきたいと思います。

それでは本文へと入っていきたいと思います。
続きをどうぞ!↓

なお、今回も随分と話が長くなってしまったので、お忙しい人は↓目次リンクよりジャンプしてくださいね。


2020年9月25日金曜日

外部フィルターのダブルタップから水槽の水を排水&給水してみた

とある理由からごん太横着した換水を思いつく

どうもこんにちは。ごん太です。
徐々に気温も下がり始め、そろそろ次の季節に向けて水槽用ヒーターを点検するタイミングですが、いかがお過ごしでしょうか?。

さて、前回は、、、

エーハイムナチュラルフローパイプのレビューをしてみました。

他者のガラス製のものと比べると、、、

デザイン的に多少なりとも気になる点はありますが、なんだかんだ言ってもさすがのエーハイム製で、実用的で便利なように良くできている排水アクセサリ。

そんなレビューでした。

そして今回のネタは打って変わって、、、

外部フィルターから水槽の水替えをしてみた!という話をしてみたいと思います。

エーハイム2213(性格にはサブフィルター2213ですが)のダブルタップから水槽の水を抜き、水を足すということを試みた一部始終を紹介していきたいと思います。

ずいぶんと日記的な話になりまので、、、
果たして需要があるのか疑問に感じるところではありますが、何かの参考になればと思い投稿してみた次第です。

それでは本文へと入っていきます。


2020年9月13日日曜日

ナチュラルフローパイプ:安くて壊れずに水流を弱める排水アクセサリ

どうもこんにちは。ごん太です。

9月と言えども、まだまだ水槽の夏対策が必要な気温が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?。

さて、今回は以前チラリと紹介したエーハイムナチュラルフローパイプについて、ごん太なりのレビューを述べてみたいと思います。

エーハイムから現在も発売されているナチュラルフローパイプですが、おそらくは2015年~2016年ごろに販売されるようになったと記憶しています。

ごん太も発売とほぼ同時期に購入したのですが、
数年程利用した後、ごん太の事情で最近まで利用していませんでした。

当然月日も経ち、その詳細な情報については、すで多くのサイトで紹介されており、何番煎じかになるかはわかりませんが、当ブログでもせっかくなので取り上げてみたいと思います。

そのレビューをざっくり言うならば、、、

外部フィルターから出る水流をがっつり減らし、
プラスチック製ゆえに多少気になるところもありますが
エーハイムらしいよく考えてある質実剛健な作りで、
非常に実用性の高い排水アクセサリです。

それではさっそく本文へと入ってきます。

続きをどうぞ!

なお、今回も長文なので、目次リンクを活用してくださいね!。


2020年8月15日土曜日

バイオメックとミューロAで通水性の良いフィルターを目指す

どうも、こんにちは。ごん太です。
前回は・・・ サブフィルター2213の設置する一部始終を写真で紹介 という内容でした。

今回は前回の続きで、、、

サブフィルター2213に新たに購入したろ材を投入していきたいと思います。

なお、道中エロモナス菌についての話やバイオメックとミューロAのファーストインプレッションを挟みつつ、今回も前回に引き続き日記テイストの文章+写真でその作業経過をご覧いただこうと思います。

まずは、新しいをろ材を購入することにした経緯、次いで軽く新しいろ材のインプレッションを述べつつ、作業の様子の紹介に入っていきたいと思います。

それでは続きをどうぞ!


2020年8月5日水曜日

エーハイムサブフィルター2213の取り付けてみた!

梅雨開けたした途端、ジリジリと夏らしい気候が続きますが皆さんいかがお過ごしでしょうか。
どうもこんにちは。ごん太です。

前回はテトラ6in1についての利用方法やレビューを紹介しました。

最近の投稿はレビューや自作の話が多かったのですが、
今回は打って変わって、、、

サブフィルター2213の取り付ける一連の作業を写真で紹介したいと思います。
強いて言えば

「サブフィルター2213の取り付けの一部始終を写真で紹介!」

と言ったところでしょうか?。

少々日記テイストが強めな記事となっております。

なお、購入した経緯はコチラから。

それでは本文に入っていきたいと思います。


2020年7月23日木曜日

持ってて安心・使い方いろいろテトラ テスト6in1!

7月に入りジメジメな梅雨も後半戦。
そろそろ水槽にも夏対策を施さないと厳しい季節となりましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?。

どうもこんにちは。ごん太です。

さて今回は初心者さんにもベテランさんにも幅広く活用してもらえる、、、

なんでもござれな試験紙、テトラ テスト6in1の紹介をしてみたいと思います。

水槽立ち上げから、水質急変時の対応、さらには水草栽培に。
いろいろな場面で利用できる便利なアイテムなのです。

それでは、本文へと入っていきたいと思います。
まずは購入した経緯から話していきたいと思います。

なお、今回の記事も【いつも通り】長めな記事となっております。
お忙しい人は↓目次よりお探しのパートへとジャンプしてくださいね。

2020年6月28日日曜日

もう飛び出さない!夏対策で冷却ファン付き水槽の蓋を自作してみた


あれよあれよという間にGWは過ぎ去り、季節はジメジメ・ジトジトな梅雨へ。
そして、その後に待ち構えるのは、水槽の維持管理の難易度を格段に上げる魔の季節・・・

日本の夏!!

夏の水温上昇は、生体にとってもフィルターにとって悪影響を及ぼすものなのです。

というわけで、どうもこんにちは。ごん太です。
今年も水槽の夏対策をする季節がやってきました!・

ごん太の今年の夏対策ですが、とある経緯から、、、

冷却ファン付きアクアリウム用蓋


冷却ファン付き水槽の蓋を自作してみたいと思います。


それでは本文へと入っていきたいと思いますが、今回も文章が大変長くなっております。
以前のごん太ならおおよそ3~5記事ができる文量です。

ですので、
お忙しい人は↓目次リンクよりお探しのパートへとサクっとジャンプして読んでくださいね。

2020年5月8日金曜日

オトシンクルス導入も餌付け失敗!?それでも半年飼育できている理由

オトシンクルスを導入する前にまず考えるべきこと


気が付けばもうゴールデンウイークも過ぎ、気温も上がり水温も上がり、、、
そろそろ水槽の夏対策を準備する季節になりつつありますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?。

どうも、こんにちは。ごん太です。
さて前回は没ネタを引っ張り出して、、、

排水アクセサリ自作失敗!という話を紹介してみました。

100均PETビンからナチュラルフローパイプを目指したナニカを自作してみたのですが、どうにもこうにも切断面の削り跡が取りづらく時間がかかりすぎ、心が折れてしまったという失敗談でした。

没にした理由は自作ネタで失敗談という何ともオチのつかない話だったからです。
しかし、工作が盛んであろうGWならば、、、というわけで書き起こして投稿してみた次第です。

今回も失敗談で、かつ、記事にしようと思って諦めた没ネタです。
そんな今回のテーマは、、、

オトシンクルスの導入と餌付けについて。

ざっくり言うならば、ごん太半年前にオトシンクルスを導入したのですが、餌付けに失敗したものの餓死はせずみんな元気です。

水草の上のオトシンクルス


今回は、、、

オトシンクルスたちが餓死しない理由と、、、
オトシンクルスを導入する前に1つ考えてほしいこと

これについて話しをていきたいと思います。

まずは、没にしていた理由、ついで過去の大失敗談、そして、今回オトシンクルスを導入した経緯、最後にオトシンクルス導入に関して話していきたいと思います。

それでは続きをどうぞ!

なお、今回も前置きが長いですから、お忙しい人は目次リンクを利用してくださいね。

2020年4月23日木曜日

親切(心折)素材?100均PET容器で水流を弱める自作!の失敗談

PET素材に四苦八苦。水流を弱める排水アクセサリを作って失敗!


どうも、こんにちは。ごん太です。
四月も中頃だというのに、まだまだ夜は寒いですがいかがおすごしでしょうか?。

さて、前回は、、、

隅々まで洗えるプラスチック製CO2ディフューザーのレビューをしてみました。

今回も同じく水草関係のネタではありますが話が少し変わりまして、、、

黒ヒゲ苔対策の一環として水流を弱める排水アクセサリを自作を紹介したいと思います。

ようするに↓の写真のような、エーハイムのナチュラルフローパイプのような機能を持つものを100均のPETビンから自作したわけなんですが、、、

100均のPETビンで水流を弱めるアクセサリを


ただまぁ、、、

この話、はっきり言いまして「失敗談」です。

数か月前に排水アクセサリと自作して失敗し、記事としてどうにもこうにもならなかったのでお蔵入りしていた話なのですが、、、

せっかくGWも近いのでなにか工作心をくすぐるネタを!

ということで急遽書き起こした次第です。

そんなわけなので、今回の記事通りキチンと自作すると、キチンとまぎれもない「失敗作」ができるわけなんですが、、、

これからのご自身の工作の参考にしていただいたり、また、おバカな話としてお楽しみいただけたら幸いです。

それではまずはそんな自作をすることにした経緯から話しをしていきたいと思います。
なお、お忙しいひ人はサイト内リンクの次の目次にあるリンクよりジャンプし、お好みの項目に飛んでくださいね。

また、水流を弱める排水アクセサリの自作成功編をお探しの人は↓のサイト内リンクよりご覧ください。

【サイト内リンク】:水流を弱める排水アクセサリ(成功編)


2020年3月31日火曜日

安くて壊れないライフホールディングスCO2ディフューザーのすすめ

頑丈だけど分解できるCO2ディフューザーのレビュー&分解清掃


どうもこんにちは。ごん太です。
前回まで数回にわたり水草栽培のライトについて、あれやこれやとレビューしてきました。

今回は話を少し変えて、同じ水草関係の器具でもCO2ディフューザーの話をしていきたいと思います。

「CO2ディフューザーって値段も高いしガラス製だからすぐ壊れる!」

そんな風に思っていませんか?
今回は、そんなガラス製品ならではの弱点を克服したプラスチック製CO2ディフューザーの1つである、

ライフホールディングス CO2クリアディフューザー サイズ15をレビューしていきたいと思います。

このCO2ディフューザー、丸洗い出来て値段も手ごろ、さらにはプラスチック製なので壊れづらいという、とても実用性に富んだものなのです。

さらにレビュー後は、、、

分解清掃の様子も写真で紹介してきたいと思います。

(なお、分解清掃パートはコケまみれの写真が出てきますので、食事中にはあまりご覧にならないでください。)

今回はそんな2本立てで話を進めていきたいと思います。
というわけで、まずはプラスチックのCO2ディフューザーにすることにした経緯から話を始めたいと思います。

それでは続きをどうぞ!

なお今回も相変わらず長文ですので、お忙しい人は↓の目次リンクよりお好みの項目へとジャンプしてくださいね。

2020年3月6日金曜日

GEXパワーIII 450を2台で計1500lmで4年目レビュー

安価で安心してなGEXパワーIII

どうもこんにちは。ごん太です。
ここ数回にわたり水槽のライトについての話が続いています。

前回は・・・

イケアの植物育成用E26口金LED電球のレビューを紹介してみました。

今回もライトのレビューで、ごん太が4年間愛用し続けていた、、、

GEXパワーIIIのレビューをしてみたいと思います。

ざっくりと言うならば、、、

日本の有名メーカー製でお値段も安く水草も育つ。
まさに安心とコスパを両立しているライトなわけです。

そんなGEXパワーIIIをこの記事では詳しくレビューをしてみたいと思います。

まずは我が家にGEXパワーIIIが来ることになったきっかけ述べていきたいと思います。
なお、今回の記事は当ブログ2~3回の長さです。経緯も非常に長くなっております。
お忙しい人は↓目次リンク「2 GEXパワーIIIのサイズと構造、そのパーツ構成」からレビューに直接ジャンプしてくださいね。


2020年2月16日日曜日

¥999のIKEAの植物育成用LEDライトで水草を育ててみる


IKEAの999円植物育成用ライトの実力は?


気候が落ち着きアクアリウムを管理しやすい「真冬」になりましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?。

どうもこんにちは。ごん太です。
さて、前回は・・・

アクロトライアングルグロウの45cm規格水槽用をレビューしてみました。

そして今回は、、、

IKEAの植物育成用LED電球VÄXER(ヴェクセル)について。

IKEAの植物育成用LED電球VÄXER(ヴェクセル)パッケージ


導入経緯から1か月という短期間ですが利用したレビューを紹介してみたいと思います。

そんなわけなので、今回も前回から引き続いてライトの話となります。
植物育成用ライトとしては安いイケアのLEDライトですが、果たしてその性能はいかに?

なお、今回も各パートが長いですから、忙しい人は↓目次リンクよりお好きなパートへジャンプしてくださいね。

2020年1月30日木曜日

トライアングル グロウ450で水草生き生き!半年利用してみて・・

開封の儀から半年利用した所感まで

どうもこんにちは。ごん太です。
前回よりアクア用ライト関係のネタを記しています。

前回は、、、

45cm規格水槽用をライト3台計3500lmに増設し、コケまみれで大失敗した顛末を紹介しました。

今回はそんな前回の話でも登場した・・・

アクロ トライアングルグロウ(450)を写真多めでレビューをしていきたいと思います。

さて、今回紹介するこのトライアングルグロウですが、実は導入してすでに半年程度経過しています。

ですので、今回はスペックとカタログに趣を置いた「ぱっと見」の話から、、
購入から設置さらには実際に水草に利用してみた経験まで、、、

トライアングルグロウにまつわる話をまとめて述べてみたいと思います。


2020年1月14日火曜日

3500lm!水槽にライト3台取り付けて水草コケまみれ!

「光量アップ」の理想と現実



どうもこんにちは。ごん太です。

前回はCO2切れに気が付かなかった失敗談を紹介しました。

その後、浮草は全滅しつつも他の陰性植物や有茎草はなんとか持ち直しつつあり、ほっと安堵しているところです。

さて、今回の話も、またまた失敗談となります。
時系列的には前回紹介した失敗談(CO2切れ)が発生する数か月前の出来事をネタとしています。

そんな今回の失敗談とは、↑のタイトルにある通り・・・
理想を追い求め水草用ライト3台計3500lmにしてみたら、、、

思いのほか光量が多すぎて水槽内がコケだらけになってしまった!

そんな話を紹介していきたいと思います。

それでは、事の経緯を説明しつつ、なんでこんなことになったのか?根本的な原因について話していきたいと思います。

この失敗が他のアクアリストさんの血や肉になれば幸いです。

なお、今回も前置きが長いので、お忙しい人は↓目次リンク「ライト3台総光量3500lm!!」からジャンプしてください。