簡単ミクロソリウムの苔対策の初手は指で
マツモは調子を取り戻しつつある。だがミクロソリウムは違う。今度は、べったりとした茶色の苔が葉に貼り付くようになってきた。それに伴い、なんだか生長が遅くなったような気がする。
一難去ってまた一難。わたしの水草水槽はいつもこうだ。
しかし、この茶ゴケ、どうしたものか……。
アクアリウム歴もすぐ20年目突入の主夫が、水槽の気になる知識やコツやときどき自腹で商品レビュー、さらにおまけで自作やちょっとした裏技を紹介するブログ。
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【最近の投稿】マツモは調子を取り戻しつつある。だがミクロソリウムは違う。今度は、べったりとした茶色の苔が葉に貼り付くようになってきた。それに伴い、なんだか生長が遅くなったような気がする。
一難去ってまた一難。わたしの水草水槽はいつもこうだ。
しかし、この茶ゴケ、どうしたものか……。
ミクロソリウムを溶岩石に活着させようとしたものの、なかなか思い通りにいかなかったことはありませんか?
瞬間接着剤ならツルツルとした流木なら簡単そうに思えますが、相手が凸凹の溶岩石になると、少し事情が変わってきます。木綿糸という定番の方法もありますが、もっと手軽で長く使える方法があったら嬉しいですよね。
そこで今回は、身近な園芸用品に注目してみます。ビニタイです。
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ポロリと落ちたミクロソリウム。わたしは、乗せる相手を失った溶岩石を見て、呆然とするしかなかった。
活着系水草の手早い固定方法として、広く知られて久しい瞬間接着剤。たしかに、木綿糸と比べて、長期間における成功率は高そうだ。天然素材の糸は、水槽内で自然に朽ちてしまうからだ。
活着には接着剤。「これはいいことを知った♪」と購入して、意気揚々と使ってみたのだが……。
ミクロソリウムを活着させたい。でも、小さな水槽では大きな流木を置くスペースが少なく、さらに、もし流木を用意しても、すぐに使えるとは限りません。
そんなとき、ふと目に入ったのが小さな溶岩石でした。果たして、これがミクロソリウムの土台として使えるのでしょうか?
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困ったことがある。新入りのミクロソリウムだ。使い古した小さい流木にアクセントが欲しいと1ポット購入したものの、なんと1ポットに2株で押し込められていたのだ。
これでは、活着させる土台が足らない。とは言え、すぐに流木なんて都合のいいものはもうない。アク抜きが必要だからだ。それに根本的な問題もある。
「うーん、なにか手っ取り早く活着させるものがあれば……」
となれば、わたしの水槽のお師匠様に相談するしかない。
ミクロソリウムを買ってきたら、思っていたよりずっと小さな株だった……。そんな経験はありませんか?「これ、本当に大きく育つのかな?」と、少し不安になってしまいますよね。
たしかに、ミクロソリウムは生長に時間がかかる水草ですが、強い水草なので小さな株でも十分に栽培を楽しめる水草でもあります。今回は、そんなミクロソリウムの意外な一面を覗いてみましょう。
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アカヒレの餌が底をつきそうだ。最近ショップに行けてないからだ。
仕事終わりはいつも20時を過ぎているし、帰路に1時間かかるため地元の店も絶望的。かと言って職場近くのショップは、ワンコインで買えるようなものがプレミアム価格で売られている。これが都心というものか。
しかし、幸いにして明日は休日。水槽の餌不足問題はすぐに解決できそうだ。
水槽の雰囲気を変えたい。でも、手間のかかる水草管理や難しい環境づくりには、時間的にも体力的にも少し不安がある。そんな時、ふと候補に挙がるのがミクロソリウムです。
丈夫で簡単でありながら、綺麗に育てば美しく大きなライトグリーンの葉がわたしたちの目を楽しませてくれます。
今回は、栽培に欠かせない特徴や、きれいに育てるための小さなコツを紹介します。
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何だかんだで生長しているマツモ。いまだ蛍光灯であるが、なんとか環境に適応しようと、今にも折れそうな細く薄い茎を精一杯に伸ばしている。それさえ除けば、水槽はいたって順調だ。
しかし、マツモにアカヒレだけでは、やっぱり面白くない。"テンプレート"水槽そのものだからだ。今ここには、ありきたりの空気をさっと変えるような水草が欲しい。
もちろん、こういう癖は良くないのは分かっている。水草だって生き物で、次から次へと手当たり次第に新しい生き物を水槽へ招き入れるのは、あまりよろしくないことだ。
だが、目の前にCO2添加器具が手持ち無沙汰で待っている。せめてこいつを有効活用できる水草はないだろうか。
(2024/12/3 編纂・修正)
今回はミクロソリウム・ウェンディロフについての紹介となります。どんな植物なのか、栽培道具と方法はどのようなものかという話をしていきたいと思います。
(2024/9/7修正)
今回はタイトル通り、ミクロソリウムの子増やし方について紹介してみたいと思います。
また、後日追記となりますが、株分けについても簡単に述べていきます。
水草用ライトさえあればCO2いらずのこの植物、その増やし方も極めて簡単なものとなっています。
(2024/8/19 修正)
今回は、ミクロソリウムのトリミングについて述べていきたいと思います。
さて、陰性植物は生長が遅い水草ですから、どのタイミングで葉を切り落とせばよいのか? 大変わかりづらいですよね。
この記事では、そのタイミング、注意点、さらには実際の作業について述べていきたいと思います。
(2024/8/17修正)
今回は、ミクロソリウムを溶岩石に活着させるお話です。
その方法と、メリット・デメリットについて述べていきたいと思います。
短時間かつ簡単な手法ですので、頭の片隅で覚えておけば役に立つときもあるかもしれません。