2021年3月24日水曜日

NUTRAFINナチュラルCO2システムのジグザグディフューザー

昔懐かしジグザグ気泡が動くCO2ディフューザー

サクラも開花し、日に日に暖かかくなり始めましたが、いかがお過ごしでしょうか?
どうも、こんにちは、ごん太です。

さて、前回は……

エーハイムバイオメックのレビューを述べてみました。

バイオメックは確か良い素質を持っているのですが、エーハイメックそしてサブストラットやサブストラットプロという知名度が高い兄弟に挟まれ、なかなか使いどころが難しい……そんなろ材のレビュー内容でした。

さて、今回の記事も同じくレビューで……

昔懐かし17年前の”NUTRAFIN ナチュラルCO2システム”のディフューザーを、ボンベ式CO2システムで流用してみました。

NUTRAFIN ナチュラルCO2システムパッケージ前面

【昔懐かし】といっても、そもそもこのナチュラルCO2システムをご存じない人は、
――どんなCO2ディフューザー?
ということになりますでしょうから、まずはそのディフューザーとしては珍しい形状をご覧ください。

NUTRAFIN ナチュラルCO2システムのCO2ディフューザー

なにやらジグザクと迷路のように壁が走っており、すごく興味深い形をしていますよね!

いわゆる私たちが今利用しているセラミックプレートのCO2ディフューザーと、それ以前のCO2拡散筒のちょうど中間のようなディフューザーとなっています。

なお、今回の記事ですが、そもそも、ディフューザーというのは”拡散する道具”という意味ですから、拡散筒であろうがセラミックプレートであろうがどちらもディフューザーなわけなのですので、(ちょっと違和感がありますが)上の写真のような拡散器具を”ディフューザー”という単語に統一して紹介していきたいと思います。

さて、
こういったジグザク形状のディフューザーですが、実はアクアリウムの世界にはそれほど多くありません。


・NUTRAFIN ナチュラルCO2システム【今回紹介】
(Hugen Nutrafin CO2 Natural Plant System)

もしくは

・Dennerle社CO2フリッパー
(Dennerle CO2 Flipper)

※()内は海外で販売されている名前となっています。検索のお供にどうぞ。


ごん太の知っている限りですが、日本で販売されていたジグザグ型のCO2ディフューザーは、上の2種類ぐらいでしょう。
そしてどうやら、

両者とも現在日本では新規の販売はされていないようです。

ごん太が今回紹介するディフューザーを”再び”購入できた際、箱はボロボロとまではいかないものの、ほこりをかぶった状態でした。

そんなアイテムなわけでして、当記事を読むにあたり冒頭より注意事項があります。


!注意!

今回紹介するアクアリウムグッズはどちらかと言えば”骨董品”の部類に入るアイテムです。
おまけに、セラミックプレートを利用していないディフューザーですから溶解効率はセラミックプレート式と比べると期待できません

そんな道具を取り上げている記事ですので、一応はレビューの体裁をとっておりますが、水草アクアリストさんの知識の肥やしや話のタネになれば、という思いで記しています。

ですから……

「エアの細かいCO2ディフューザーを探している!」
「発酵式でも利用できるCO2ディフューザーはどれ?」

そんな人は今回の記事で紹介するような古い器具ではなく、なるべく現在販売されている物を利用すべきだとは思います。


……というわけでして、果てしなく検索需要が少ない記事になると思いますので、手短に述べていきたいと思います。

当サイトへお越しいただいた際の土産話にしてもらえれば幸いです。


2021年2月26日金曜日

バイオメック:生物ろ過も物理ろ過もできるちょっと不遇で便利なろ材

EHEIM バイオメック レビュー

厳冬期とはいえ日に日に気温が上がり始め、そろそろ今年の春の予定を立てたくなる時期になり始めましたがいかがお過ごしでしょうか。
こんにちは、ごん太です。

さて、前回はエアポンプの定番中の定番である

水作水心3Sについてのレビューを述べてみました。

そして今回も引き続きレビュー記事。
半年前サブフィルター2213を設置した際に新規購入した、、、

エーハイムバイオメックのレビューを述べていきたいと思います。


はっきりと言ってしまえば利用し始めてたかだが半年程度です。
ろ材の真価は最低でも1年程度利用してみないことにはわからないことが多いのですが、
それではごん太の記憶があいまいになってしまうこと間違いなしなので、今回は少々早めですがレビューをしてみました。

何か気になる点が後々見つかり次第この記事に追記していく予定です。
それでは軽く購入した経緯などを踏まえつつ、エーハイムバイオメックの紹介などを踏まえレビューをしていきたいと思います。

それでは続きをどうぞ。

なお、今回も長文ですので、お忙しい人は↓目次リンクよりお探しのパートへジャンプしてください。


2021年2月2日火曜日

静音なのにエア量多くさらに安価。やっぱりエアポンプは水作水心3S

年末から年始まで、様々な行事があり、気が付けば1年のうちの12分の1が過ぎ去ろうとしていますが、いかがお過ごしでしょうか?

こんにちは、ごん太です。

前回は、、、

外部フィルターのストレーナースポンジの代名詞たるテトラP1・P2フィルターについてレビューしてみました。

そして今回もレビュー。
(実はレビューしたい商品が数多くあるのですが、書くスピードが追い付かず溜まってしまっています。)

今回のレビューは約6年ぶりにエアポンプを交換したので、そのレビューとなります。
今回新たに購入したエアポンプもといレビューネタは・・・

水作水心3S

水作水心 SSPP-3s!
(以下水作水心3Sと省略)

水作水心3Sを約6年利用し、それを破損してしまったので水作水心3Sをリピート購入したたついでにレビュー記事を書いたみたというわけです。

そんな水心3Sの特徴を6年間利用した経験から言えば、何といっても静音であること。

しかし、静音ばかりが取り柄ではありません。

レビューのネタバレになりますが耐久性もあり、エアの量も多く、安価で入手しやすいと、多くのアクアリストに是非とっていただきたいエアポンプなのです。

というわけで、まずはエアポンプを交換することになった経緯、次いで水作水心3Sの紹介、最後にレビューという流れで話を進めていきたいと思います。

なお、今回はびっくりするほどの長文レビューとなっております。
お忙しい人は↓目次リンクよりお探しのパートへジャンプすることをお勧めします。

それでは続きをどうぞ!↓


2020年12月29日火曜日

テトラP1フィルター・P2フィルターを4年半利用してみたレビュー

いよいよ子供たちの冬休みが始まり、大人たちはなにかと忙しくなる年末年始を迎えつつありますが、いかがお過ごしでしょうか?。

さて、前回はエーハイムプレフィルターについてレビューしてみました。

今回は、そのエーハイムプレフィルターの”ライバル”として登場したテトラの外部フィルター用ストレーナースポンジこと、、、

テトラP1フィルターとテトラP2フィルターの双方をレビューしていきたいと思います。

(なお今回の記事では双方含めて呼ぶ場合P1/P2フィルターと記します)

さて、このストレーナースポンジですがアクアリストの間では、、、

外部フィルターのストレーナースポンジで困ったらとりあえずこのP1もしくはP2フィルターを手に取っておけばまず間違いなし!

それほどのアクアリストの間では定番中の定番のアイテムで、利便性や有効性に秀でたものがあり、そしてそれを示すかのように非常に息が長い商品でもあります。

我が家の水槽でもつい最近エーハイムプレフィルターの変更していましたが、それまでの直近の約3年間、それ以外では1年半、計4年半もの間、2代にわたり外部フィルターの物理ろ過の守護神として役割を果たしてくれた信頼性の高いフィルターです。

そんなわけで本文に入って行くわけですが、まずはいつものように利用することとなった経緯から述べ、P1/P2フィルターそのものの紹介へと移り、最後にレビューをしていきたいと思います。

それでは続きをどうぞ!

なお、今回のレビュー記事もいつものように長めな内容となっておりますので、お忙しい人は下目次リンクをご利用ください。

2020年11月29日日曜日

2段ケースが魅力?エーハイムプレフィルターレビュー

グレーのケースに白いスポンジなエーハイムのプレフィルター

晩秋になり気温・気候ともに落ち着き始め、水槽内の魚や水草たちが好調になる季節を迎えますがいかがお過ごしでしょうか?

さて、前回の記事では、、、

非純正ウールマットの雄であるダイカオプションフィルターについてレビューを紹介しました。

今回も外部フィルターについての話をしていきたいと思います。
すばり、、、

エーハイム製のストレーナースポンジことプレフィルターについて

実際問題、エーハイムから発売されている「プレフィルター」と名が付く商品は複数あるのですが、今回はエコシリーズのろ材ケース上段に取り付ける方の「エーハイムプレフィルター”キット”」の話でも、「エーハイム”スポンジ”プレフィルター」の話でもなく、、、


グレーのケース内にスポンジがあり、水槽内の給水パイプに取り付けて”ストレーナースポンジ”として機能する、↑のエーハイムプレフィルターについて述べていきたいと思います。

実はこのブログを始める以前に(4~5年前)購入し一年ほど利用したことがあるのですが、とある理由で一度利用を中断していました。
(詳しくはレビューのデメリットのパートで述べます。急いでいる人は↓目次リンクより「デメリット」のパートへとジャンプしてくださいね。)

しかし、最近外部フィルターの構成変更を機に再び利用し始め、その使用感が固まったので、レビューを投稿してみた次第です。

ここで軽くレビューするならば、、、

キャラクターはテトラP1・P2フィルターと全く違いますが、その実力は10年続いているアイテムなだけありテトラのそれと比べても全く見劣りしません!

それでは続きをどうぞ!

なお、今回の記事も随分と前置きが長いですから、お忙しい人は↓目次リンクより直接パーツ&機能紹介へと飛んでくださいね!。


2020年10月15日木曜日

外部のウールをモミ洗いせずにダイカオプションフィルターを試してみては?

安いから交換しやすい!なのに質がいい。

あれよあれよという間に台風季節。日に日に朝夕の気温が低くなっていますが、これから晩秋、そして冬を迎えるにあたり観賞魚用のヒーターの点検はお済でしょうか?

どうもこんにちは。ごん太です。

前回は外部フィルターを利用した簡単な換水方法について記事にしてみました。

↑の方法は清掃こそできないものの、手軽に水替えができるので「とりあえず」なメンテナンスとしては十分利用できる・・・そんな換水方法についての話でした。

さて、今回もそんな外部フィルターは関連な話なのですが、純正品でないウールマット、つまり【非純正】ウールマットの雄である、、、

ダイカ オプションフィルターについてレビューしていきたいと思います。

実はごん太、もちろん純正品のエーハイム細目フィルターパッド(ウールマット)も利用してますが、ダイカオプションフィルターも「とある理由」から長年愛用しているのです。

まずはそんなダイカオプションフィルターとの出会いから話始め、途中、非純正のウールマットを利用する際の注意事項を述べつつ、その後半パートでレビューをしていきたいと思います。

それでは本文へと入っていきたいと思います。
続きをどうぞ!↓

なお、今回も随分と話が長くなってしまったので、お忙しい人は↓目次リンクよりジャンプしてくださいね。


2020年9月25日金曜日

外部フィルターのダブルタップから水槽の水を排水&給水してみた

とある理由からごん太横着した換水を思いつく

どうもこんにちは。ごん太です。
徐々に気温も下がり始め、そろそろ次の季節に向けて水槽用ヒーターを点検するタイミングですが、いかがお過ごしでしょうか?。

さて、前回は、、、

エーハイムナチュラルフローパイプのレビューをしてみました。

他者のガラス製のものと比べると、、、

デザイン的に多少なりとも気になる点はありますが、なんだかんだ言ってもさすがのエーハイム製で、実用的で便利なように良くできている排水アクセサリ。

そんなレビューでした。

そして今回のネタは打って変わって、、、

外部フィルターから水槽の水替えをしてみた!という話をしてみたいと思います。

エーハイム2213(性格にはサブフィルター2213ですが)のダブルタップから水槽の水を抜き、水を足すということを試みた一部始終を紹介していきたいと思います。

ずいぶんと日記的な話になりまので、、、
果たして需要があるのか疑問に感じるところではありますが、何かの参考になればと思い投稿してみた次第です。

それでは本文へと入っていきます。