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2019年6月17日月曜日

水中ポンプはいる?知っておきたいエアリフト式フィルター4つのこと

その仕組み、利用するために必要な道具、メリット・デメリットなど


いよいよ梅雨らしい気候になり始めましたが、この後の夏に向けて水槽の温度対策はみなさん済みましたでしょうか?。

さて、先日は、、、

水はねがほとんど出ないエアレーションをテトラのスポンジフィルターから自作してしてみた!

という記事を投稿したのですが、、、
スポンジフィルターを触りながら初心者のころに抱いた疑問をごん太は思い出したので、今回このような記事を書いてみました。

というわけで今回の内容はタイトル通りですが・・・
これからアクアリウムを始める人、いま始めたばかりの人の初心者さんを対象として
手持ちのフィルターの次にサブフィルターとして購入するであろう、、、

エアリフト式のフィルターの特徴や注意点について 

知っておきたい4つのこととして記事にまとめてみました。

こんな記事を書いてみた理由は、

エアリフト式のフィルターって、初心者の時は思っている以上にどのような仕組みなのかなかなかわかりづらく・・・

「スポンジフィルターは水流を起こすために水中ポンプは必要なの?」
(結論を言えば不要です。)

という疑問を抱いたことがごん太はありましたし、同じような疑問を抱いた人も多いだろうということで、このような記事にしてみました。

そんなわけで、エアリフト式のフィルターについてまずはその水流源について話をスタートしてみたいと思います。

2019年2月23日土曜日

写真でわかる:水作エイトSに他社製ろ材を詰め込むお手軽改造の方法

サブストラットを水作エイトに詰め込んでみた!


どうもこんにちは、ごん太です。

さて前回から水作エイトの分解&改造について紹介しています。
前回は・・・

水作エイトSを分解したその様子について紹介しました。

今回はその続きで・・・

分解した水作エイトSにエーハイムサブストラットを詰め込んでいきたいと思います。
今回は改造とっても他社製のろ材を詰め込むだけなのであしからず。)

それでは目次に続きまして本文へと入っていきます。
続きをどうぞ。

2019年2月16日土曜日

水作エイトSどうすれば分解できる?【写真付き】ろ材改造するために

改造するためにまずは分解!


どうもこんにちは、ごん太です。

突然ですが、今回と次回で水作エイトSを改造してみたいと思います!!

(と言っても後述のように中にエーハイムサブストラットを詰め込むだけなんですが・・・)

まずは今回、水作エイトSを分解してみたいと思います。
なお、ごん太は水作エイト初心者なので、多少たどたどしいところもあるかもしれません。

それでは続きをどうぞ!。

(お忙しい人は目次リンクの「分解」の章から飛んでください。)

2017年11月26日日曜日

外部フィルターブーンカリカリ音の原因?メンテ後よく起きるトラブル

どーもこんにちは。ごん太です。

ここ数回にわたって、エーハイムクラシック2213の清掃&メンテナンスを日記テイストで綴りつつ、そのノウハウも一緒に紹介するという記事を投稿しています。

 
前回はフィルター電源ONの観察すべき項目として、、、

  1. ろ材清掃による水質急変は起きていないか?
  2. ぽたぽた漏水が発生していないか?
  3. エア噛みやエア排出が続いていないか?
  4. 稼働音が正常か?
  5. フィルターの停止はないか?

↑の1~3までを紹介しましたので、今回はその続き、つまり・・・

フィルターの稼働音とフィルターの停止の有無について述べていきたいと思います。

なお、ここで紹介する話はあくまでもノウハウなので、絶対にこれだ!ってわけではありません。
しかし、、、

実際に起きたことを元にしているので、実例とし読んでいただければ幸いです。

それでは、最後の話をしていきをしていきましょう!

2017年11月25日土曜日

ポタポタ漏水・エア噛みが解消しない!水が白く濁った!その原因と解決法とは?(2213メンテノウハウ集)

パイプ類・ホース類の不適当な接続によるトラブル


どーもこんにちは。ごん太です。
さて、今回も2213のメンテナンスにおけるノウハウを記していきます。

この記事は↓のサイト内リンクの通り、外部フィルターを分解清掃を日記的に綴りつつ、その細かいノウハウについて解説しています。
前回は、、、

外部フィルターメンテ後の電源オン直前直後の注意事項について

失敗談を2つ紹介しつつ記事にしてみました。

今回も前回の続きですが、

電源オンした後しばらく観察すべきことについて話をしていきたいと思います。

では、目次・サイト内リンクに続きまして本文へと入っていきます。
続きをどうぞ!。

なお、記事内で内容が細かく分かれていますので、お忙しい人は↓の目次リンクよりお好みのパートへジャンプしてくださいね。

2017年11月24日金曜日

外部フィルター清掃後によくあるトラブルと注意点~給水・排水をあべこべに接続すると・・・~(2213メンテノウハウ集)

よくある外部フィルター清掃後のトラブル


どうもこんにちは。ごん太です。
前回に引き続き、今回も2213のフィルターの清掃を日記的に綴りながら、そのノウハウについて紹介してみたいと思います。

前回まででフィルター清掃は呼び水をする段階まで済みましたので、、、

今回はいよいよフィルターの電源オン!

それに伴ってホースパイプの接続不備による起きるトラブルについて述べていきたいと思います。
まずは、電源オン時によくあるトラブルと、その中でも排水パイプと給水パイプをあべこべに接続した話について。
次いで、外部フィルターの排水パイプからホースがすっぽ抜け大惨事になりかけた話。
そして最後に外部フィルターの給水パイプと排水パイプの水槽内の位置について述べてみたいと思います。

一連のシリーズと同様、経験談や失敗談の多い記事となっております。
それでは、目次、サイト内リンクと続きまして本文へと入っていきます。
続きをどうぞ!


2017年11月23日木曜日

重くなったダブルタップのメンテナンスで軽く!&絶対にごっくんしない呼び水(2213メンテノウハウ集)【ダブルタップの分解画像付き】


どーもこんにちわ。ごん太です。
ここ数回にわたり、2213のメンテナンスをおけるノウハウ的な話を日記テイストで紹介しています。
そんな前回は、、

エーハイム2213の再設置やらワセリンの塗り方などについて紹介してみました。

今回は、、、

重いダブルを軽くするメンテナンス方法

水槽の水を飲まないで外部フィルターの呼び水をする方法


について紹介していきたいと思います。

それでは、目次とサイト内リンクと続きまして、本題へと入っていきます。
続きをどうぞ!

なお、今回の記事は2つのテーマで無理やり1つの記事にしていますので、忙しい人は↓目次リンクより目当てのパートにバシュ!っとジャンプしてください。

2017年11月22日水曜日

外部フィルターのメンテでワセリンはどこに塗る?~塗ったほうがいいパーツ・無理して塗らないほうがいいパーツ~(2213メンテノウハウ集)

分解してワセリンを塗るところ、無理に塗らない方がいいところ


どうもこんにちわ。ごん太です。

さて、ここ数回にわたりましてフィルターメンテナンスについてのノウハウを日記テイストで紹介しています。

そんな前回は・・・

2213のろ材固定盤についてやウールマットの再利用について述べてみました。

引き続き2213のメンテナンスを続け今回は、、、

パイプ・ホースの配管時の注意点と、その際に行うことになるワセリンの塗布を見落としがちなパーツについての紹介となります。

では目次とサイト内リンクと続きまして本題に入っていきます。
それでは続きをどうぞ!。

なお、今回の記事はトピックのごった煮状態なので、お忙しい人は↓目次リンクからお好みのパートまでジャンプしてくださいね。

2017年11月21日火曜日

2213ろ材固定盤とコンテナどっちがいい?ウールマット再利用は?

どーもこんにちは。ごん太です。
ここ数回にわたりエーハイム2213のメンテナンスのノウハウについて述べています。
さて、前回は・・・

パイプ清掃とフィルター本体清掃について紹介してみました。

エーハイム製のセラミックシャフト(スピンドル)はとても破損しやすいので取り扱いに注意!!万が一の破損時に備えて予備をストックしておくといざって時に便利です。

という話をしてみました。

今回も前回まででパイプ類の清掃とパワーヘッドの清掃は終わりましたから、

↓今回の内容はろ材についてとなります。↓

2213のろ材固定やろ材コンテナ、ろ材ネットやろ材の洗い方、はたまたウールマットの再利用時の注意点その辺について、述べたいと思います。

なお、ろ材清掃ゆえに汚い画像もありますので、注意してご覧ください。

では、目次、サイト内リンクと続きまして、本文に入っていきます。
それでは続きをどうぞ!

なお、この記事は様々な内容を含んだノウハウのごった煮のような記事ですので、忙しい人は↓目次リンクより目的の話に飛んでくださいね。

2017年11月19日日曜日

外部フィルターのホースとパイプを掃除する簡単な理由(2213メンテノウハウ集)


どーもこんにちわ。ごん太です。

今回から数回にわたり、、、

先日2213のフィルターメンテをしたので、その時の様子を順を追って紹介してみたい!!
ついでにごん太のちょっとしたフィルター清掃のノウハウなんかも話してみたい!!

そんな日記+メンテノウハウの紹介という複合ネタです。

もちろん、ごん太の経験則なので

当然ですが異論はあるはずでしょうし、ごん太としてもそれは大いに認めます。

ノウハウの話ですから、他の人と違ってて当然なのです。
そんな前提で話を記していきたいと思います。

さて、今回は、、、

まず何はともあれ外部フィルターのパワーヘッドを外してろ材を取り出し、パイプの清掃、フィルターケース&パワーヘッドの清掃をするところまでを紹介してみたいと思います。

アレコレと述べていたら思いのほか長くなってしまったので、複数回分割の記事となっています。

各回へのリンクは↓に載せておきます。

2017年9月17日日曜日

外部フィルターのウールマットは必要なのか?

外部フィルターのウールマットについて考える・・・


どうもこんにちは。ごん太です。
前回は・・・

外部フィルターのブーン音の特定方法

という話を紹介しました。

さて、今回は少し煽り気味のタイトルとしてみました。

しかし、アクアリウムを初めて間もない方ならともかく、、、
多くのアクアリスト、とくに外部フィルターを普段利用している方にとっては、ウールマットの必要性なんていまさら理解することはないと思います。

なので、今回はどちらかというと初心者向けの話になります。

なんで外部フィルターにウールマット使うのか?
なんで、パワーヘッド(モーター)の直前にウールマットなのか?


それは、大切なインペラを保護するためです。

そんなわけで、この記事では、↑の疑問とその答えについて詳しく解説してみたいと思います。

なお、後述しますが、現状ではメーカーからウールマットの利用を勧められている機種については、当ブログでもウールマットの利用をお勧めします。

では、目次に続きまして本文へと入っていきます。
続きをどうぞ!。

なお、少々長めの記事となっていますので、お忙しい人は遠慮せず↓目次リンクよりお探しのパートへとジャンプしてくださいね。