水流を抑える利点と欠点、それを克服しうるアイテム
最近わが家の水槽に見慣れないやつがいる。そいつらは、ヒーターや排水口のフチなどに陣取り、流れに身を任せてフサフサと無意味に黒い毛をなびかせている。
そう、黒ヒゲ苔というやつらだ。
黒ヒゲ苔には木酢液。それが定番であるらしいのだが、一歩間違えれば枯死するリスクもあるらしい。どうしよう……。とりあえず水槽のお師匠様に相談しておくべきか。
アクアリウム歴もすぐ20年目突入の主夫が、水槽の気になる知識やコツやときどき自腹で商品レビュー、さらにおまけで自作やちょっとした裏技を紹介するブログ。
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最近わが家の水槽に見慣れないやつがいる。そいつらは、ヒーターや排水口のフチなどに陣取り、流れに身を任せてフサフサと無意味に黒い毛をなびかせている。
そう、黒ヒゲ苔というやつらだ。
黒ヒゲ苔には木酢液。それが定番であるらしいのだが、一歩間違えれば枯死するリスクもあるらしい。どうしよう……。とりあえず水槽のお師匠様に相談しておくべきか。
アクアリウムでおなじみの「エアストーン」。水槽から立ちのぼる泡を見ていると、それだけで癒されるような気分になりますよね。でも、この泡、ただきれいなだけではありません。
「泡が出ているから、魚も安心」――そう思っていませんか?
もちろん間違いではありませんが、実はこの泡、水中の酸素量を上げるうえで意外な働きをしているのです。今回は、そんなエアストーンの本当のしくみを、ストーリーとともに紹介してみたいと思います。
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(これは20年前の物語)
エアポンプが少し大きすぎた。
ネオンテトラたちが驚いて隅に集まってしまう姿を見て、わたしは三又分岐を使い、空気の量を調整するようにしていた。
(2024/10/3 修正)
今回は、水温が上がるとなぜ酸素不足になるのか、ということについて説明したいと思います。そのため、初心者向けの内容となっております。