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【最近の投稿】
コケ対策:コケと水草が育つそれぞれの光量を経験をもとにでグラフに (6/14)
近所の川でノスタルジー。淡水小物釣り:玉ウキの実際の使い方 (5/30)
オイカワ・ウグイ・カワムツ:固定軸・玉ウキの感度を上げる (5/15)
今年も夏日となる季節になりました~GWは水槽の夏対策をしよう~(4/30)
指標生物から考えてみる、水の汚れとマツモの有用性~その現実~ (4/17)
油膜は誰にでも起こりうるトラブルだと悟った、繁華街のあの夜 (4/4)
水草水槽で油膜が出るのを知らなかったあの頃:油膜の原因と対策 (3/27)
プレコと水草の相性、マツモ、陰性/陽性植物、ランナーをもつ植物 (3/18)
ここに前景草を植えたいのだが?葉に阻まれ光不足と水上葉ブースター(3/13)
ウールマットから考えるエーハイム何年もつの?問題:2222の場合(2/25)
餌からスタート!大昔のフィッシュレスサイクリング的ナニカの思い出(2/16)
【初心者さん向け】「食べる」からスタートする硝化サイクル (1/30)
【初心者さん向け】水槽の表面積と体積の比(ベルグマンの法則)(1/9)
初心者さんには60cm水槽はおすすめなのか? 改めて考えてみた!(12/17)
アクアリウムでよく使う濃度計算:比例式・希釈の計算(12/3)
川のルアーでカワムツ・ウグイを釣る!ド初心者を待ち受ける現実(11/26)
アクア歴ほぼ20年な釣り初心者が感じた淡水小物ルアーゲームの魅力(11/17)
単子葉類的美とハイグロフィラの強さテンプルプラント・ナローリーフ(10/17)
安い、早い、簡単な純和風漂う水草セキショウモの特徴(10/3)
LeafのCO2ボンベから垣間見る、通販の利便性(9/15)
アクロトライアングル専用ライトスタンドの組み立て方【吊り下げ式】(7/31)
セキショウモとテンプルプラントをダイソーのトレーに植えたとある日(7/14)
水槽のガラス蓋についた水垢をクエン酸のバケツとパックで落とす(6/30)
エーハイムのパイプについた水垢をクエン酸で溶かしてみた!(6/9)
今年も水槽の夏対策の季節♪【冷却ファンからカーテンまで】(5/20)
ダイソー リモコンライト イルミネーションを水槽台内の照明に!(5/3)
いつ水温計買うの? 今でしょ!? ニチドウ マルチ水温計CT(4/20)
45cm水槽だけど10L入りソイル買ったった!果たしてサイズは?(4/8)
嗜好性よし!1cm未満?キョーリン ミニアルジーウエハーレビュー(3/29)
言われなければ分からない?たった100円!ダイソー製エアチューブ(3/19)
安くて良くとれる!Flexのスクレーパー歴ほぼ20年目がレビュー(3/11)
100均ナイフでプレコの餌を割っておく→寝る前のゆとり増!(2/25)
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初心者さんのヒーターどれがいい? 経験10年以上わたしはなお悩む(1/29)
メタルCO2カウンターレビュー&ガラス製カウンターの水の入れ方(1/13)

2024年3月13日水曜日

ここに前景草を植えたいのだが?葉に阻まれ光不足と水上葉ブースター

ここに前景草を植えたいんだが! 水面の葉に阻まれ光量不足と水上葉ブースター

低光量との闘い(現在進行形)

あの夏見た、渓流のみなもに波うつ水草を再現したい。
心に決めてレイアウトのチェンジを敢行したのはもう去年。かれこれ半年以上にわたり、セキショウモとテンプルプランツで水草揺らめく水景を目指しています。

2024年2月25日日曜日

ウールマットから考えるエーハイム何年もつの?問題:2222の場合

ややレア機種のウールマット問題

梅の花が咲き誇る季節となりました。
今回は、20年歳をそろそろ迎えるエーハイム2222で起きた、年初で最もドッキリしたお話。大げさに書けば、一瞬ですが垣間見てしまったのです。外部フィルターが突然使えなくなるという事態を。

なお、今回もほぼ読み物です。
フィルター選びの参考になればと思い、綴ってみました。


2024年2月16日金曜日

餌からスタート!大昔のフィッシュレスサイクリング的ナニカの思い出

20年前のフィッシュレスサイクリング

さて、花粉が舞う季節となりました。
今回の記事は、フィッシュレスサイクリングについて!
……の思い出話。
昔々あるところに、もうパイロットフィッシュの犠牲は御免だと誓った青年がいたそうな。
その青年の奮闘記となります。
(今回も読み物です。)


なお、かれこれ20年も前の昔話です。フィッシュレスサイクリングにまつわる最新の情報は一切ございません。しかし、何かの肥しになればと思い玄人さん向けに綴りました。その点をご了承の上、読み進めてください。

花粉がたわわに実ったスギ
(これ全部花粉!!)

2024年1月30日火曜日

【初心者さん向け】「食べる」からスタートする硝化サイクル

天敵!アンモニアはどこから来てどこへ行くのか?

どうもこんにちは。ごん太です。
最近は、削除した過去記事の中から内容が普遍的なものについて、加筆修正したうえでお届けしております。

さて、アクアリストがフィルターの仕組みや立ち上げの成行きを知るうえで、必須知識となるのが硝化サイクル。今回はそのスタート地点である、 アンモニアの生まれ方と行方について述べていきたいと思います。


2024年1月9日火曜日

【初心者さん向け】水槽の表面積と体積の比(ベルグマンの法則)

水量が多いと冷えづらい?

成人の日も終わり、街角から正月モードが抜けつつある今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。こんにちは。ごん太です。
さて、今回も過去に削除した物の中から、テーマが普遍的なものを選び、加筆修正してお届けしたと思います。というわけで、今回もほぼヨミモノ。

前回、「初心者さんは水量が多い方がいい。でも、重量もあるのでよく考えて!」という記事を投稿しました。今回は、その続きとも言える内容です。水槽の体積(容積)と表面積について述べていきます。
大きな水槽は冷えづらい? 小さな水槽は冷えやすい?
そんな理屈をベルグマンの法則に絡めつつ話していきたいと思います。


2023年12月17日日曜日

初心者さんには60cm水槽はおすすめなのか? 改めて考えてみた!

考えれば考えるほどに60cm規格水槽だが……

どうもこんにちは、ごん太です。
今回も削除した過去記事から、普遍的なテーマを加筆修正した上で投稿してみたいと思います。今回のテーマはズバリ……、 60cm規格水槽は誰にでもお勧めできるのか? 
これについて述べていきたいと思います。

水量も程よく、器具のラインナップも充実、値段も安いといいことづくめの60cm水槽。初心者さんならコレと言われていたこともあり、それを反映するようホームセンターには縁あり水槽に投げ込み式フィルターを組み合わせた金魚セットがずらずらと並べられていた時代がありました。しかし、それはわたしが水槽を知った遠いある日の話。
近年ますます現代人のライフスタイルは多様化しており、アクアリウムは今や男性だけの物では無くなりつつあります。生き方はもちろん、趣味にも多様性をもたらしているのはネットやSNSをはじめとした幾千万の情報源。人に教わらなくても本を見なくても、スマホを使えば、ほぼ正解に近い答えを知れる時代を迎えつつあるのです。

そのような背景があるため、古来(?)より信仰されている60cm規格水槽激推しについて、改めて考え直してみる頃合いではないかと思い、このような記事を書くことにしました。


2023年12月3日日曜日

アクアリウムでよく使う濃度計算:比例式・希釈の計算

濃度計算の初歩→比例式と希釈の計算

どうも、こんにちは。ごん太です。
今回からときおり、過去に削除した記事の中から、普遍的な物について加筆修正した上で投稿していきます。正直なはなし、このようなモノを書いてもウケは大変によろしくないのですが、誰かのお助けになればと思い掲載することにしました。

今回は、水槽管理に大切な濃度計算の1つ、比例式と希釈についてです。

濃度とはなんぞや? その概要からアクアリウムにおける活用方法(比例式と希釈)まで紹介していきたいと思います。
それでは続きをどうぞ!


2023年11月26日日曜日

川のルアーでカワムツ・ウグイを釣る! ド初心者を待ち受ける現実

ルアーは初心者にはやっぱり難しい?

すっかり寒くなってきましたが、いかがでしょうか。
どうも、こんにちは。ごん太です。
今回は、前回紹介した川の小物ルアーゲームの苦労話……ならぬは愚痴。
前回のようなフワっとした話ではなく、リアル初心者が経験したことを忖度なく記していきたいと思います。


2023年11月17日金曜日

アクア歴ほぼ20年な釣り初心者が感じた淡水小物ルアーゲームの魅力

ルアーで釣れます! ウグイ、カワムツ、アブラハヤ!

すっかり冷え込んできましたが、いかがお過ごしでしょうか。
どうもこんにちは、ごん太です。
今回は、久々ではありますが釣りの話をしていきたいと思います。
題して、「アクア歴ほぼ20年な釣り初心者が感じた淡水小物ルアーゲームの魅力」。

スプーンで釣れたカワムツ

近年、ウグイング、カワムツング、チャビングなどという呼称を聞くようになりました。ハヤ(ハエ)と呼ばれる淡水魚のうちオイカワを除いたウグイ、カワムツ、アブラハヤの3魚種をターゲットとしたルアーゲーム(=ルアーで釣ること)であり、これは初心者向けの釣りだと言われています。彼らはどこにでも生息しており、小型ルアーによく反応するからです。
そんな釣り系メディアのウマイ話に乗せられて、一年前の夏に初めて本格的なスピニングリールを持った釣り初心者のわたしも、すっかり夕方が寒くなるようになった11月中旬をもって2シーズン目を終えようとしています。
初めてカーボンロッドを手に取って盛大にてんぷらキャストをしたあの日から、今では曲がりなりにもポイントを絞った釣りができるようになりました。そんな超ド初心者でも経験を積む中で、あれやこれやと楽しいと感じることもあれば、つらいと感じることも多々ありました。今回は、アクア歴そろそろ20年な釣り初心者視点で、このルアーゲームの魅力を紹介していきたいと思います。


2023年10月17日火曜日

単子葉類的美とハイグロフィラの強さテンプルプラント・ナローリーフ

美しく強く簡単なテンプルプラント・ナローリーフ

水温計とのにらめっこの日々もまた来年。朝晩は冷え込み、すっかり季節は秋になりましたが皆さんいかがお過ごしでしょうか?
どうもこんにちは、ごん太です。
さて、今回はいつぞやセキショウモと一緒に植えたテンプルプラント・ナローリーフについてお話したいと思います。

過去記事を見てみると育て始めたのは2023年7月でそろそろ3か月目。だんだんと性質も分かりはじめ、話のネタもたまってきたので、この水草の特徴について紹介していきたいと思います。


2023年10月3日火曜日

安い、早い、簡単な純和風漂う水草セキショウモの特徴

和テイストに虜!? 伸びすぎるゆえに注意したい水草

テレビはしきりに「今年は異常気象」と訴えていますが、桜の葉が落ちはじめてほのかに秋の気配が漂い始めています今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?
さて、今回はセキショウモのお話。

思い返せば、初めて導入したのは2017年のこと。失敗の連続でした。
根にオモリを巻いて生長を妨げてみたり、うまくいき始めたかと思えばスネール対策で炭酸水に浸け込んで枯らしてみたり。
ほろ苦い思い出があります。

あれから、6年ぶり再会。
リベンジを誓った栽培もなんとか軌道に乗ったので、いままでの経験をもとにセキショウモを紹介していこうと思います。

水草水槽

2023年9月15日金曜日

LeafのCO2ボンベから垣間見る、通販の利便性

もしものときの通販

残暑が厳しい季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか?
どうもこんにちは、ごん太です。

そんなわたしは、今年の夏はすっかり体調を盛大に崩してダウン。多くの人が楽しく遊んでいるであろうこの期間、記事の投稿はおろか思い出すら残ることのないぼんやりとした日々を送っていました。
それでも、みんなに毎日はやってきます。必然的に家事も生まれます。

こんな時こそアクアリウム。
燦燦と降り注ぐ光。青々とした水草たち。体力がなくとも見ているだけで、本物の自然の中に埋もれたかのように時間を忘れてしまいます。
が、よくよく水槽を覗いてみると……

ハッ、CO2が切れている!?

そもそもバテバテのこの体。生活必需品以外の買い物で、外出する体力気力はありません。
灼熱の太陽の下で、CO2ボンベを売っている隣町まで移動するなんて到底不可能。

どうしよう……?

なら通販でしょ!

というお話を、CO2ボンベのレビューをしつつ述べていきたいと思います。


2023年7月31日月曜日

アクロトライアングル専用ライトスタンドの組み立て方【吊り下げ式】

オープンアクアリウムでなくても吊り下げてみた!

すっかり子供たちは夏休みに突入。どこに行くにも、いままでの賑わいが戻りつつある今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。どうもこんにちは。ごん太です。

今回はタイトルの通り、

アクロトライアングルを専用ライトスタンドで吊り上げたので、その様子を紹介していきたいと思います。

なお詳しいレビューは後日投稿する予定です。

吊り下げ式照明のある水槽


2023年7月14日金曜日

セキショウモとテンプルプラントをダイソーのトレーに植えたとある日

山あいの里で垣間見たあの水景を目指して

七夕も終わり、子供たちが夏休みの計画に夢を見る季節となりました。
どうも、こんにちは。ごん太です。

先日、早朝に里川でヤマメ釣りをする機会に恵まれました。
朝霧にウグイスの鳴き声に囲まれた水辺。川虫を捕ろうと足元を覗けば、朝焼けの紫に包まれサワサワとなびく水草たち。しばし竿を振るのを止めて見入ってしまいました。

堰堤

さて、自粛ムードは徐々に薄まりつつあり、抑圧されていた物欲も解放気味な今日。なにか新しいことがしたい! という気持ちが自然に生まれても我慢で先送りする日々は、少しずつですが終焉を迎えつつあります。

わたしは……といいますと、何をするにも家に帰ってからもあの水景が焼き付いたまま。このまま瞼の裏で反芻するように何度も楽しんでもいいのですが、せっかくですので我が家の水辺にインスピレーションを投影したいところ。

そこで、完全再現は無理にしても、水槽の雰囲気を寄せてみることにしてみました。

というわけで……
今回は山あいの小さな里で目にした水景を目指す第一歩として、通販で水草をお迎えした、アクアリストの【とある日】を紹介していきたいと思います。


2023年6月30日金曜日

水槽のガラス蓋についた水垢をクエン酸のバケツとパックで落とす

ガラス蓋についた水垢 VS クエン酸

早い地域ではセミが鳴き始める時期となりましたが、いかがお過ごしでしょうか?
どうも、こんにちは。ごん太です。

さて、 前回 は頑固にこびり付いたプラスチックのパイプの水垢を、クエン酸で溶かして綺麗にするというお話でした。
ほとんどは溶け、分厚く張り付いてざらついた部分もボロボロと崩れるように除去することができました。

その時にふと思ったのが、

これ、ガラス蓋もいけるのでは?

というわけで、論より証拠。
今回は、水槽の天井にできたガビガビを、クエン酸で溶かせないか実験をしてみることにしました。

クエン酸

2023年6月9日金曜日

エーハイムのパイプについた水垢をクエン酸で溶かしてみた!

気になる水垢。硬いもので擦らず取るには?

梅雨に入り、一日ごとに冷却ファンが動く回数が増えていますが、いかがお過ごしでしょうか?
どうもこんにちは。ごん太です。

さて、前回投稿した記事は、夏対策についてのお話。
ファンからカーテンまで、毎年している水温対策をアレコレと述べてみました。

実は今回の投稿を書くにあたっての直接的なきっかけは前回のとある部分。
そこに、とーっても気になる写真があったのです!
それがこちら。

パイプにこびり付いた水垢

はい。
この排水パイプの頭についている白いやつ。
ミズアカです。

というわけで、今回は、エーハイムのプラパイプにこびりついた水垢。

こいつをクエン酸で除去するお話をしていきたいと思います。

それでは、早速作業していきましょう!


2023年5月20日土曜日

今年も水槽の夏対策の季節♪【冷却ファンからカーテンまで】

水槽の夏対策は冷却ファンのみならず。

ゴールデンウイークも終わり、日中の最高気温が25℃を超え、歩くと薄っすら汗ばむ日も増えてきましたがいかがお過ごしでしょうか?

さて、今年も水槽の夏対策をする季節になりました。

わたしも今しがた、迫りくる猛暑を乗り切るために、様々なグッズを設置したところです。というわけで、今回は……

夏場の水温対策のポイントを述べつつ、
我が家で行った夏対策を写真でお見せしたいと思います。

3~5月は長期休暇に新学期新生活と、何かとアクアリウムを始めやすいタイミングが盛りだくさん。しかし、これから初心者さんに立ちはだかるのは、真夏の高水温という高い壁。
何事も早め早めに準備しておいた方が、知識を吸収する時間もあり心に余裕もでき、大きなトラブルにもなりづらくおすすめです。

というわけで、今回は要所を押さえつつ、夏対策を述べていきたいと思います。

最高水温27.9℃

2023年5月3日水曜日

ダイソー リモコンライト イルミネーションを水槽台内の照明に!

Daiso リモコンライト[イルミネーション]は非防水

ゴールデンウイーク。それはテンションアゲアゲな日々。しかし、もしかするとアクアリウムを嗜むような人は、GWでの人々の浮かれっぷりで疲れてしまう季節なのかもしれません。

というわけで、どうも、こんにちは。ごん太です。
今年も、大型連休からの五月病に要注意な時期になりました。

実のところわたしも連休は、みんなで外出して高揚感を共有するタイプではなく、ゆったりまったり自宅にこもり、日ごろの疲れを癒したい派。こんなときこそ水槽の前に陣どり、視界いっぱい水景をつまみにして、ゆっくりと洋酒を飲むに限るのです。

が、アクアリウム用のライトって明るすぎる! そもそも、アクア用LEDライトは水草育成用もしくは観賞用。
酒のつまみとなるように作られてはいません。

そうは言っても、ゆっくりと一杯やれるムーディーなライティングが欲しい。
月夜に照らされる夜の水草が見たい!
餌を求め、暗闇の中モゾモゾ動くプレコの姿に見とれたい(わたしだけか?)
そこで、勇んで【自腹購入】してきましたのは、ダイソーのリモコンライトイルミネーション!

ダイソーリンコンイルミネーション

しかしながら、そもそもこのライト非防水(マヂカ)。

泣く泣く水槽周りの利用は諦めることに。しかし、サイズ感と操作性が良好なこのライト。

そこで思いついたのが、ゴッチャリとした配管。暗くて狭いのに重要機器のひしめく【かの場所】。

そう、水槽台内部!

というわけで、次パートより製品の説明をしつつ、水槽周りで使ってみたレビューを述べていきたいと思います。


2023年4月20日木曜日

いつ水温計買うの? 今でしょ!? ニチドウ マルチ水温計CT

水槽の夏対策の第一歩は水温計から

楽しみにしていた花見も終わり、もうすでにゴールデンウイークが待ち遠しい今日この頃。いかがお過ごしでしょうか?
どうもこんにちは、ごん太です。

さて今回は、これから迎えることになる初夏、梅雨、そして真夏。熱帯魚でも水温が厳しい季節に是非準備しておきたい、夏対策の基本のキ。

ニチドウのデジタル水温計、【マルチ水温計CT】のレビューをしていきたいと思います。

ニチドウマルチ水温計CT

さて、↓こちらは旧製品のニチドウ マルチ水温計。

ニチドウマルチ水温計(旧製品)

購入してから7年経過しようとしています。一度も故障することなく今日も静かに水温を指し示してくれています。
しかし、ひょんなことから、この旧製品を自費で「マルチ水温計CT」に交換することになりました。レビューの前にまずは、話の経緯を述べていきたいと思います。


2023年4月8日土曜日

45cm水槽だけど10L入りソイル買ったった!果たしてサイズは?

ソイル10Lってどれくらい? どんな水槽向け?

GWに向けて予定を立て始める季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか?
さて、今回はコントロソイルを10L分を手違いで購入したので、そのお話をしていきたいと思います。

え? ソイル10Lってどれぐらいかって?

そう! それなんです……。
お米5kg・10kg。砂糖1kg、小麦粉1kgならパット量が思いつく人も多いでしょう。しかし、相手はkgではなく容積(リットル)。

ソイル10Lってどれぐらいの量?
どのサイズの水槽向けの商品なの?

わたしの失敗を他者の経験値となればという思いで、他愛もないお話をしていきたいと思います。

なお、購入してから数か月後に、当記事用の写真を撮影しております。
もともと、ブログの記事にする予定がなかったためです。そのため数回利用した後の写真となっており、中身が減り重量感やサイズ感に若干の違いが出ています。以上の点をご容赦ください。