2019年3月24日日曜日

100均ガラス皿でロタラ・ロトンディフォリアを鉢植えにして水槽にいれてみた!

ロタラに再チャレンジ!


どうも、こんにちは。ごん太です。

前回は

ロタラ・ロトンディフォリアの失敗談を紹介しました。

このロタラという水草は曲がったり萎縮したりと、いわゆる初心者水草たちの中では少々難し水草な気がするのはごん太だけでしょうか?。

さて、今回はそんな前回挫折したロタラ・ロトンディフォリアのリベンジ!ということで、鉢植えにする様子を紹介していきたいと思います。

それでは目次に続きまして本文へと入ってきます。続きをどうぞ!。


なにはともあれ開封の儀


やっぱりチャームさんなどオンラインショップが便利。


今回のロタラもいつものごとくチャームさんより購入しています。

ごん太は基本的には水草の購入はチャームさんを利用しています。

水草の品ぞろえや値段ということもありますが、、、、

結局のところ交通費やら移動のための時間やら・・・
さらにはお目当ての水草の在庫がなく、別のショップに行くことになったり・・・

などなど結局金銭的時間的な浪費がないからです。

もちろんショップ巡りは楽しいのですが、ちょっとマニアックな物のうち、計画的に欲しいものや必ず欲しいものはやっぱり通販が便利ですね。


ロタラ・ロトンディフォリアがやってきた!


というわけで、今回もチャームさんよりロタラが送られてきました!。

チャームさんから届いた段ボール


なかなかでかい段ボールが到着しましたが、この中に入っているのはちょっとした小物以外はロタラ・ロトンディフォリアだけです。

段ボールを開けてみると・・・

 発泡スチロール


こんな感じのやや大き目の発泡スチロールが入っています。
そしてその中に・・・

 水草が入っているパック


でビニール袋の中にパックがあり、さらにその中の水にぬれた紙に包まれるようにして水草が入っています。

それらの梱包材を丁寧にはがすと・・・

ロタラ・ロトンディフォリア


やっとこさロタラ・ロトンディフォリアがお目見えしました!。


水草を植える前の下処理はしましょう!


ここからはロタラ・ロトンディフォリアを植えるための下処理をしていきます。

水草の下処理


何はともあれまずはスネールを持ち込まないため、目視はもちろん薬剤を利用してに防疫をしました。

ごん太も過去にサカマギガイやらカワコザラガイやら侵入され悩まされた経験がありますから、今回のような下処理は必ず行うようにしています。

絶対にしなくてはいけない!とは言いませんが・・・

なるべくそのような下処理はしておいたほうが後々トラブルにならなくて済みますから、しっかりと下処理をすることをお勧めします。


鉢の準備


さて水草の準備は終わったので、次は鉢の準備をしていきます。

今回もダイソーで売っていたこんな感じのガラス製の皿を鉢として代用していきたいと思います。

100均のフルーツ皿


まずはイニシャルスティックを入れていきます。

イニシャルスティックのNPKの成分割合はかなりカリウム多めな割合ですから(ネットの情報では1:0:25)、前回記した通り萎縮の原因になるのですが・・・

元肥としてイニシャルスティックを。


今回はそんなことはすっかり忘れていたようでかなり上の写真のように多めに施しています。

このイニシャルスティック吉と出るやら凶と出るやら・・・。
→明らかに多すぎです!!1鉢に2~3粒ほどで十分です。

案の定萎縮したらブログのネタで紹介したいと思います。

(結局、水景上の観点から鉢と内部のソイル交換をした際に、イニシャルスティックを減量したこともあって、萎縮することはありませんでした。)

さて作業はまだまだ続きます。

次にソイルを入れていきます。

今回利用したソイルはプロジェクトソイルで、早速鉢の8分目あたりまでソイルを投入します。

プロジェクトソイルはASP方式という底面フィルターの1種で利用するろ材にもなるソイルで、水草に特化したソイルというわけではないようですが、今回はそのろ材たる耐久性を見込んで利用したいと思います。

そして、水草をピンセットで植えやすいように鉢の中に飼育水を入れ水田状にしておきます。

水でひたひたになった鉢


あとは植えるばかり!


ロタラ・ロトンディフォリアを鉢に植える


最後に水草を鉢に植え水槽に戻していきます。

おもりで2~3株をひとまとめに


ごん太はものぐさなので、こんな感じで2~3株程度を水草用のおもりでまとめてしまいます。
おもりでまとめられたロタラ・ロトンディフォリア


こうすると水草が地面から抜けなくて便利なのですが・・・おもりを利用することに拒否感がある人もまた事実です。

なので一応紹介しておきますがお勧めはできません。


ピンセットで鉢に植えてし水槽に戻す


最後はいつものように水草を長く細いピンセットで植えていきます。
なお、ロタラを植えていくのも水槽の外で行います。

おもりを利用しているのも相まって、水槽内で水草を植えていくのと比べるとかなり簡単な作業となっています。

植えている途中で抜けないですし、植えるポイントまでピンセットが届かないなんてこともありません。

というわけで、植え終わりました。

ロタラ・ロトンディフォリアの鉢植え(水槽外)


なんかすんごい曲がっているような気がしますが、これはロタラ自体の自重で曲がっているだけですから大丈夫。

この鉢をそーっと水槽に戻すと・・・

ロタラ・ロトンディフォリアの鉢植え


こんな感じになります。この写真は前回紹介したものです。


なお現在は・・・(雲行きが怪しい・・・)


あれから数週間経ちました。
丸い水上葉はとんがった水中葉となり、草高も伸びたので1度差し戻ししました。

最近さら勢いをまし再び水面に達しそうになったので今度はピンチカット(もちろん茎頂は差し戻し)。

が・・・ピンチカットした株のほうからなかなか新芽がでてきません。

というわけで、そんなロタラ・ロトンディフォリアの生長についてそのうちネタにしたいと思います。

ーーー

この記事を書いてから2か月程度経とうとしています。

結局、ロタラはハイグロフィラの仲間と比較して生長スピードが遅い水草ですから、なかなか新芽が出ないように感じただけのようです。

まぁそれだけハイグロの成長力がものすごいということですね。
陰性植物ほどではありませんが、ゆっくり着実に現在も生長し続けています。

(2019/6/01 追記)

ーーー

この記事を書いてからもう半年以上が経過しようとしています。

途中ロタラが曲がるトラブルはあったものの(水槽内レイアウト的に未だ解決できていません)、萎縮することもなく元気に生長しています。

この後数回にわたりピンチカット&差し戻しを行い株を増やし、現在は20株程度の大所帯になりました。

現在は遮光と新しく購入したFe肥料が功を奏したのか、徐々に赤みが強くなりつつあります。

なので、もっぱらの悩みは「曲がり」です。

なにか進展がありましたら、追記していきたいと思います。

(2019/10/2 追記)



というわけで、今回はここまで。

次回はちょっとしたDIYをしたいと思います。
それでは次回もお楽しみに!

(最終更新:2019/10/02)

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