2019年1月28日月曜日

【失敗談】サテライトに突然現れた稚エビ達の謎【エビ吸い込み】


稚エビ保護のためのサテライトに稚エビが吸い込まれる!?


どうもこんにちは、ごん太です。

前回はPET板で水槽用の蓋を作ってみました!

さて今回は話が打って変わり、、、

以前記事にしたミナミヌマエビのその後と
タイトルにある通りの失敗談について

紹介していきたいと思います。

(タイトルでほとんどバレているわけなんですがね・・・)

とりあえずミナミヌマエビの経緯について簡単に紹介してから、話の核心部分について紹介したいと思います。

それでは、目次とサイト内リンクに続きまして本文へと入っていきます。
続きをどうぞ!。


(サイト内リンク:スドーサテライトLでミナミヌマエビ保護)

当ブログのスドーサテライト関連記事です。
よろしければ、こちらもあせてご覧ください。



ミナミヌマエビ減少と深まる謎


原因は捕食?


経緯としては8月から徐々にミナミヌマエビの数が減少してしまったのが事の発端です。
減少してしまった原因は複数考えられるのですが、魚による捕食の可能性が高いと(当時は)推測しました。

というのは、、、

ミナミヌマエビが減少するスピードに比べて遺体をほとんど見つけることができなかったからです。

捕食されてしまえば遺体は残りませんからね!

そう考えたわけなんです。
ただ、原因はどうあれ、ミナミヌマエビの稚エビというのは魚にとっては捕食対象であり、絶好の食物です。

ですから、今までは・・・

ミナミヌマエビの殖える数 ≧ 捕食される数

というバランスが維持さされていたため、エビ達が全滅せずにすんでいたわけです。

しかしミナミヌマエビの総数が少なくなれば、殖える量も減るわけですから、このバランスが崩れてしまいます。

つまり、、、

ミナミヌマエビの殖える数 < 捕食される数

こうなってしまったら、稚エビが成長して大人になれないわけですから、じわじわと水槽から姿を消すことになります。。。


とりあえず、サテライトで保護することに。


そんなこんなでミナミヌマエビが減少してしまった理由について、
アレコレとじっくり調査し、原因と結果を探り出してもいいのですが・・・

仮に捕食が原因ならこのまま手をこまねいていればミナミヌマエビが全滅してしまう!

というわけで、とりあえず原因は捕食であろうと見当をつけてサテライトに保護することにしたわけです。


その後判明したミナミヌマエビが姿を消した原因


この記事を書いてから約4か月経ちましたが、ミナミヌマエビたちは当時の心配はどこへやら、ワラワラと増加中です。

チェリーバルブなどに追いかけられている様子もなく、
今考えるに当時ミナミヌマエビが減少した理由は捕食ではなく・・・

ソイル交換による急な水質変化。

これが原因だったのではないかと推測しています。

そんなわけなので、
代を重ねて現在のソイルが作り出す水質に適応したエビ達は、まるで何事も無かったように元気いっぱいです。

みなさんもソイル交換(とその後の水合わせ)には十分ご注意ください。

(2019/5/19 追記)


現在の稚エビ達


保護から1か月あれからどうなった?


抱卵したミナミヌマエビの親エビを保護したのが12月の中旬で、前回記事として投稿したのが12月17日。

なので、保護してからだいたい1か月経過したということになります。

記事にして1週間程度で孵化が始まり、親エビはその後に水槽に戻しましたので、現在のサテライトには稚エビ天国となっています。

とうわけで、現在のサテライトの写真がこちら!

元気よく餌を食べる稚エビたち


稚エビ保護したものの予想以上に少ない。その理由は?


体長5mmほどの稚エビたちがオメガワンベジラウンドに群がっているところをパシャリ!としてみました。

その数ざっと9匹!

・・・

・・・・・

そうたったの9匹。。。


抱卵していた卵の数よりうんと少ないのです。

(なお最終的には15~20匹が大人サイズまで育ちました・・・匹数が増えている理由は後述します。)

なので話はミナミヌマエビ減少の原因に戻ってしまうのですが、、、

実は捕食ではなくて何かしらのエビに害のある薬剤が水に溶けているのではないか?

なんて考えていたりもします。

捕食者のいないサテライト内でエビが減少したら薬剤を含め水質に問題があることが明らかですからね。


※結局の当時の推測の通り、やはり原因は水質にあったと考えるべきでしょう。1匹の親から稚エビ9匹のみというのは明らかに少ないですからね。
(2019/5/19補足)


そんなこんなを考えつつ取った写真を見返したら・・・


サイズ違いの稚エビ。それが意味するところは?


原因についてあれこれと考えつつ現在の稚エビ達を後のネタにすべく撮影したのが上の写真なのですが、上の写真、どこか変な点に気が付きませんか・・・?

赤丸の稚エビは明らかにサイズが違う=孵化した時期が違う


ちょっとわかりづらくて申し訳ないのですが・・・

明らかにサイズの違う稚エビが2匹混ざっているのです。


そのサイズ孵化後1週間程度といったところでしょうか?

もちろん、サテライトの中には1か月前に保護した親エビとその子供たちしか人の手で入れておりません。。。

ということは、どこからか紛れ込んだ!?



意外や意外。サテライトの盲点


と、ここで慌ててサテライトLのグレードアップセットの給水部を思い出すごん太。

スドーサテライトグレードアップセットのスリット


思いっきり稚エビが通れるサイズの穴空いてた・・・(ノ∀`)

どうやらこの2匹の稚エビたちはグレードアップセットの給水パイプのスリットに吸い込まれ、そして潜り抜けてサテライトへやって来たようです。

この偶然・・・というよりこの事故はフ水中ポンプではなくエアリフトであったこと、そしてサテライト内が稚エビ天国で捕食者がいなかったことの2つの幸運があったから露呈したわけです。

というわけで・・・

サテライトの給水パイプに稚エビ吸い込み防止対策は必須でしょう。

ただまぁ、、、

どうやって対策するか?これは現在思案中でして、サイズの合うストレーナースポンジでもあればいいのですが・・・。

逆に、何もせず「稚エビホイホイ」にしてもいいわけなんですが・・・。
そうすれば、親エビを捕まえて保護する手間も省けますからね!。

そんなわけで、稚エビを吸い込まないようななにかうまい案が思いついたら記事にしたいと思います。

というわけで今回はここまで!。

(最終更新:2020/6/18)

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