2018年7月6日金曜日

ピット?ビット?道具はどうする?ドワーフ・フロッグピット(前編)

①.  栽培経緯&ドワーフ・フロッグピットとはどんな植物?


どーもこんにちは。ごん太です。

前回は・・・

ガラスろ材であるシポラックスミニについてあれやこれやと記してまいりました。

そして今回は、冒頭のようにちょっと不安定な季節が続いていますが、

ゴールデンウイーク~梅雨にかけて導入&栽培にぴったりなドワーフ・ロッグピットについて紹介していきたいと思います。

アクアリウムは基本的に通年26℃設定の世界なので・・・

冬なのに青々とした植物が見れたりと「季節感がない」のが売りなのですが・・・

浮草については別です。

といいますのは、浮草の育成は水温と気温双方に左右されるからです。

そして浮草は初夏から夏になり始めるとショップに出始め、そして導入と栽培に適した時期でもあります。

ですから、アクアリウムの26℃設定の世界の中でも、多少なりとも季節感があるのが浮草ということになります。

そんな今が旬の浮草、特に浮草の王道、ドワーフ・フロッグピットについて、その栽培方法や栽培環境、注意点なんかを記していきたいと思います。

今回サブタイトル通り、その経緯とドワーフ・フロッグという植物についての紹介と器具と導入方法、そして次回後編は栽培方法とその注意点となる予定です。

それでは目次、サイト内リンク一覧(次回リンク)と続きまして、本文へと入っていきます。続きをどうぞ!。


(サイト内リンク:ドワーフフロッグピット関連記事)

当ブログのドワーフ・フロッグピット関連記事です。
よろしければ、こちらもあせてご覧ください。



現在に至るまでの経緯


さて、具体的なドワーフ・フロッグピットの栽培方法を話す前に、一応これまでの栽培の経緯を紹介していおきたいと思います。


導入~大繁殖


ドワーフフロッグピットの導入は2017年の9月下旬です。

導入当時はたった5株しかありませんでしたが、無事にごん太の栽培環境に適応したためか?順調に増え続け・・・

導入10日後には1.5倍~2倍に増えています。(その時の記事はコチラ

栽培10日目のドワーフフロッグ・ピット。たった5株からここまで生長した。


5株があっさりと2倍程度にまで増えました。

その後さらに増え続け・・・

20日後には水面の2/3までなんなく征服を完了!!

水槽が薄暗くなってしまったので仕方なく適当に間引いています。
(その時の記事はコチラ

栽培20日目のドワーフフロッグ・ピット。5株から大繁殖


現在の増殖速度は当時より早く、ほぼ毎週撤去しています。

ドワーフ・フロッグピットを導入すると栽培環境次第ですが上記の一連の写真の通り、旺盛な成長を楽しめます。

しかし、他の水草にとっては影となるため適度なメンテナンスが必須となるわけです。


ドワーフ・フロッグピットの生長が止まる水温~無加温栽培のドワーフ・フロッグピット~


そんな感じでごん太の水槽では睡蓮鉢が増えすぎていたので、無加温室内睡蓮鉢にもおすそ分けすることにしました。

おすそ分けした当時は2017年10月でしたので、無加温でも水温は高くドワーフ・フロッグピットはグングン睡蓮鉢でも増えてきました。

しかし、11月後半からドワーフフロッグピットの生長に陰りが出始めます。
季節は秋から冬に移り変わりつつあり、水温が徐々に下がり始めたのです。

そして睡蓮鉢のドワーフ・フロッグピットの生長が完全に止まってしまいました。
12月初旬のことです。

何を隠そう、浮草は冬の寒さが弱いのです。

当時の気温や最低水温などは残念ながら記録として残していませんが、日中の最高水温は12℃でしたから、

当然ではありますが深夜~朝方にかけてそれよりも低い水温になっていたと考えられます。

フロッグピットは亜熱帯~熱帯の植物に自生している植物ですから、そのようなヒーターなしの環境では植物は生長が鈍くなる、もしくは枯死するというわけです。

なくなく睡蓮鉢のドワーフ・フロッグピット達を一端水槽へ避難&越冬さることにし、春に再導入することとしました。

睡蓮鉢に導入された余ったドワーフフロッグ・ピット


ドワーフ・フロッグピットは水槽内なら越冬可能


そんなこんなで、水槽組と出戻り組と合流し「越冬」をすることになりました。

上記の通りですが、ドワーフ・フロッグピットが生長がスムーズに生長できるのはごん太の経験上では12℃程度が限界です。

厳冬期にそれ以下の水温になってしまいがちな無加温や屋外栽培での元気な形での越冬というのは、余程工夫しないとなかなか難しいかと思います。

では、水槽での越冬は?と言いますと、、、、

それは比較的簡単です。

なにせ「熱帯魚」 の水槽ですからね♪。
まぁ、水槽用ヒーターで加温し、さらにガラス蓋がしてあるという条件が付くのですが、、、(強いライトとCO2添加がされていればなおよし。)

そんな熱帯魚水槽における、、、

水面とガラス蓋の間の空間は冬でも20℃前後あり、まさしく初夏。
(もちろんより寒冷な地域ではそれよりも低温かもしれません。)

夏ほど旺盛な成長は見込めませんが、それでも冬の室内よりは温暖なわけで、すくすくと生長し週1回は間引きが必要となります。

ごん太は、そんなぬくぬくとした環境で、気温が20℃以上になり始める2018年5月下旬まで栽培していました。


そして現在は・・・


一日中気温が20℃以上の現在、ドワーフ・フロッグピットは水槽(ガラス蓋なし・夏対策済み)と睡蓮鉢で栽培しています。

睡蓮鉢のドワーフ・フロッグピットはちょっとした問題で生長が鈍いですが、水槽のドワーフ・フロッグピットは相変わらずの大繁殖です。

現在(2018/7/6)のドワーフフロッグ・ピット


そんないままでの経験を元に、ドワーフ・フロッグピットについてあれこれと、ネタにしていきたいと思います。

まずは、ドワーフ・フロッグピットについての一般的なお話。


ドワーフ・フロッグピットとはどんな植物?


ドワーフ・フロッグピットは何科の植物?その葉や根はどんな特徴が?


そもそもドワーフ・フロッグピットってどんな植物かと言いますと、トチカガミ科に属する浮草で、南米の流れの弱い川や池に自生する植物だそうです。

トチカガミ科ですから当然トチカガミの仲間なのですが、実は金魚藻の1種としてしられているアナカリスもトチカガミ科です。

なので、アナカリスの遠い親戚ということになります。

葉はトチカガミのように海綿状組織に空気を含み、その浮力で水面に浮いているようです。

こう見えても一応単子葉類なので、根はお決まりのヒゲ根です。このヒゲ根は底床に到達すると底床に自身の根を張り巡らすようになります。。


ドワーフフロッグ・ピット2つの謎


前述の通り、ドワーフ・フロッグピットは根が土の中に入っていき自身を固定します。

ですから、土に根が固着せず水面や水中を漂う水草である「植物」ではなく、水面に葉を浮かせ水底に根を張った植物である「植物」であろうと思います。

しかし、ネット上で検索をかけると浮遊植物であるという記述もあれば、浮葉植物もあります。

ですので、ごん太のとしてもはっきりとしたことはわかりません。

このどっちつかずな分類がドワーフフロッグピットの1つ目の謎です。


もう1つの謎はピットなのか?ビットなのか?という問題です。

最近はどうやらビット正解(=英語の意味的に正しい)といういことで、ドワーフ・フロッグビットとして紹介されている記事が多数ですし、googleで「ドワーフ・フロッグピット」と検索してもドワーフフロッグ・ビットの記事が検索されます。

じゃあドワーフ・フロッグビットで正解か?というわけでもなく、googleトレンドなどで、フロッグビットとフロッグピットの検索数を比較しますと圧倒的にピットの方が多く、類似サイトでアマゾンフロッグピットとアマゾンフロッグビットの検索数を調べてみましたが、ビットよりピットの方が月間で10倍以上も検索されています。

検索数で10倍も差があるということは、安直な考えですと、ピットの方がより使用される機会が多いわけですから、多数派だともいうことができます。

皆さんはビット派ですか?ピット派ですか?

当サイトでは、しばらくピットとして紹介していく予定ですが、今後「ビットが正しい!」言葉が広がっていくことが予想されますので、その時には状況を見つつビットに変更する予定です。

と・・・ちょっとした小ネタを挟んで、次の項では、この記事のもう1つのテーマである栽培環境(器具)について、紹介していきたいと思います。


②.  ドワーフフロッグピット栽培のための道具選び


この項では、ドワーフ・フロッグピットを栽培するための道具選びについて記していきたいと思います。

あれがいい!これがいい!、理論上これが最適!コスパはこれがいい!なんて言ったり書いたりする分には簡単なのですが・・・

実際に使ってみると全然違ったりするのがアクアリウムの世界ではよくあります。


なので、今回は実際に栽培しているごん太が利用している道具をもとに・・・

どのような道具を利用すべきか?
どのような道具が必須なのか?


これを紹介してと思います。

それではまず、水草栽培のかなめとなるライトから述べていきます。


器具編



ライトは簡単な有形草が育つ程度の物を準備すべし


ドワーフ・フロッグピットは「一応」比較的低光量でも育つといわれています。

しかし・・・

ごん太なりの過去の失敗経験から、やはり光量はそれなりにあったほうが良さそうです。
ではどのぐらいが「それなり」か?という話になるのですが・・・

ハイグロフィラなどの簡単な陽性植物がしっかりと生長できる程度の光量なら問題ないと思います。

どれくらいの光量か?といいます、ライト以外の器具構成によりますが・・・

昔でいうところの20W(型)の蛍光灯2~3本
今でいうところの水草用LED2台(つまり簡単な有形草が育つ程度のライト)


その程度なら1週間に1回程度の間引きが必要なぐらい順調に育ってくれると思います。

ただ、アクアリウムのライトの主役であるLEDはその波長によって水草用と観賞用に分かれていますので、LED2台といっても「観賞用」ではなく、「水草が育つLEDライト」を2台用意してくださいね。

そんなごん太は、GEXパワーIII450を45cm規格水槽で2灯同時点灯しています。

GEXパワーIIIは1灯750lm(ルーメン)ですから、合わせて1500lmということになりますね。45cm規格水槽の水面に1500lmということです。

仮に60cm水槽ならばパワーIII600(1000lm)を2灯ですから、2000lmということになります。
この2000lmを基準に水草育成用のLEDを探せばある程度の答えが見つかるかと思います。

また、

浮草に限らず、水草栽培においてライトは要ですし、日進月歩で性能が向上していますから、古い情報に流されるのではなく、最新の、それもなるべく安くていい物を選びたいですね。

(なお、この記事は2018/7/6に記したものなので多少古い情報となっております。)

さらに、その条件にさらに多くのユーザーがネット上で「水草育つ」とレビューを挙げているものやスペクトルがわかっているものとなると、ライト選びとしてはばっちりなわけなのです、、、機種はかなり絞られるはずです。

というわけで、まとめると・・・

・60cm規格水槽で2000lm程度(45なら1500lm)
・水草栽培用とうたわれているもの
・なるべく最新なもの(安ければなお良し)
・「水草が育つ」と評判やレビューがあるもの
・スペクトルがわかっているもの

こんな感じとなります。

ただし、アクアリウムは趣味の世界ですから最終的には「好み」や「拘り」で決めてしまうのも「あり」です。


ヒーターはなんでもよし!


睡蓮鉢ではなく、今回の話の前提である多くの「熱帯魚水槽」において、

ヒーターにより通年26℃付近に加温されているのが多くのアクアリストの現状かと思います。

ですので、ほとんどの水槽において改めてヒーターの設置もしくは器具の変更は不要でしょう。

また、ヒーターには細かい差はあれどライトほど各メーカーの差はありません。

水温を26℃程度に保つことができればプリセットオートヒーターだろうが、サーモ+ヒーターの組み合わせだろうが・・・

どんなヒーターでもドワーフ・フロッグピット栽培にそれほど差は生まれないかと思います。
 
ですから、極論ですが・・・ヒーターのワット数と水槽の水量さえあっていれば、どれも同じということができます・・・あくまで極論ですが。。。。

・・・

さて、このヒーター、その重要性はというと、上で述べた通りですが・・・

ドワーフ・フロッグピットのような冬の低温に弱い浮草にとって、水温もさることながら気温も大切なわけなんです。

そこで、ヒーターとガラス蓋と組み合わせることでドワーフ・フロッグピットが生長している空間(=水面+水中)を適切な温度に保つことができるわけなんです。


つまり・・・

外気にさらされる屋外睡蓮鉢では到底無理な「越冬」を水槽ではできるのです。

あぁ、ヒーターって素晴らしい!!

・・・といって多くの水槽のご家庭では、ヒーターを利用していることが多いでしょうから、それほど騒ぐようなことでもないかと思います。。。

むしろ「ガラス蓋」これを忘れないでくださいね。
これを忘れずに設置することが、実は一番大切だったりします。


エアレーションはなるべくマイルドに


ドワーフ・フロッグピットの栽培において水面付近の急流は避けるべきです。

しかしそうはいっても水槽の高水温対策や油膜対策にエアレーションは必須ですから、エアレーションをせざるを得ません。

なので、

水面付近がマイルドな水流となるようなエアレーションを行うことをお勧めします。

ディフューザーのような強い水流では浮草が傷んでしまう事がありますから、なるべく水面の揺れがマイルドなエアポンプとエアストーンの組み合わせをお勧めします。

また、いくらエアポンプだからと言っても、エアの吐出量が強すぎれば水面付近に強い水流が起きるわけなので、そうすれば当然ですがドワーフ・フロッグピットが傷みます。

ですから、なるべくエア量が調節できるエアポンプを利用し、そのようなものを用意できなければ三方コックや一方コックなど「エアの量を調節するための器具」を利用することを勧めします。


ガラス蓋は越冬に必須!


ガラス蓋はドワーフ・フロッグピットの越冬栽培のために非常に重要な道具です。

前回記したのですがごん太の環境では冬でも水面とガラス蓋の間の空間の気温は、常時ヒーターで保温してることもあり1日中20℃以上(正確には22℃)ありました。

毎日1日中気温が20℃を超えるというとおそらく初夏ですから、そんな・・・

真冬でも初夏の気候をお手軽に再現できる実に簡単で有能な道具なのです!。

先ほどもそんな風に力説していますが、ガラス蓋もヒーター並みに水槽があるなら多くのご家庭にある物かと思います。。。

夏は不要ですが、これなしの水槽ではドワーフ・フロッグピットの越冬は少々難しいと思いますので、越冬させる場合はあったほうがいいでしょう。

ですから、水槽に付属してきたガラス蓋を「忘れずに」設置しましょう!。

そんな設置するのを忘れなければ付属品で事足りる話なのですが・・・・

問題になるのはどうしても器具の配置の関係で物理的に設置できない場合です。

ご自身の判断で蓋をしないと決めたオープンアクアリウムの場合はさておき、
器具で設置できない場合については、透明塩ビやアクリルでの自作、もしくはネットの専門業者さんにガラス板の加工を依頼すれば、器具に邪魔されず蓋を設置できるでしょう。

ですので、「あちゃー・・・うちの水槽蓋できないから、浮草の越冬できないわ・・・」そんな風にあきらめないでくださいね。


添加物編


ここから先は器具ではなくCO2と肥料。
いわゆる添加物についてです。

「浮草が育たない!調子悪い!=肥料不足」と決めつけるのではなく、肥料以外のものが不足している、もしくは邪魔している可能性が十分に考えられます。

なので、ここではそのことについても触れていきたいと思います。


CO2はあればなおよし!


基本的にCO2はなくても育つのですが、よりよく育てるためにはあったほうが良いと思います。

というのは、ドワーフ・フロッグピットの気孔が多くの植物と同じように葉の裏側に多いと仮定した場合、気孔は水面に触れていますから、水中からCO2を取り込むということになります。

なので、CO2の添加はなるべくあったほうが良さそうです。

しかし、ごん太は睡蓮鉢で経験したのですが、CO2無添加でも水温と光が十分であれば際限なく増え続けた場合もありますから・・・

必ずいるというわけではなさそうです。

なので・・・

「加温もしている、ライトも専用のものを利用している。なのにうまく育たない!」

そうなった場合の次の手としてCO2の添加を考慮してもいいかもしれません。


肥料を利用する前によく考えて!


ドワーフ・フロッグピットは成長力旺盛ですが肥料をよく消費します。

水面という最もライトに当たる位置で栽培しますし、そのため生長が旺盛ですから、結構な肥料食いでもあるわけです。

そんな肥料についてですが、やはり必須というわけではなく、よりよく生長させるためにはあったほうが良い・・・その程度の扱いで良いと思います。

簡単に増える!、水質浄化作用が大きい!
そんな特徴のある浮草ですが、結局は植物ですから、リービッヒの最小律に則り生長します。

なんのこっちゃ?というお方はドべネックの桶という単語で検索をかけてみると、とても理解しやすいかと思います。(当記事では説明を割愛させていただきます。)

で、やはり水槽内では

NPKの3要素よりも・・・
CaやMgなどの多量要素よりも・・・
FeやMnの微量要素よりも・・・

さらには水、温度、CO2よりも断然・・・

光が不足する傾向にあると思ます。

ですから、ドワーフ・フロッグピットが増えないからといって、すぐに肥料を入れるようなことはせず・・・

①まずは生長を邪魔する原因となる水面付近の水流
②次に光量不足(ライトの増設を考える)
③そしてCO2の添加。

それでもだめなら肥料(特に不足しがちなK) 

という順番で対策するべきかと思います。
肥料の優先順位一番最後なのは・・・

一歩間違うと水槽が腐海とかすから!!です。

というのは・・・

その添加については、さじ加減については難しいことが多く、経験と勘に頼るところが多いのが現状です。

一応 そいう言ったアクア用液肥についてはその裏側などの説明書きに使用方法が書いてあるのでそれに則った利用方法でいいでしょうが、

やっぱり光量、CO2添加の有無、そして水温や気温によって同じ水槽でも微妙に異なることもあります。

そんなわけなので、今まで今まで書いてきたようなネット上の情報に頼るというのもいいですが、

とりあえずやってみる!とりあえず肥料入れてみる!というのも良いのかもしれません。

「行動力」って大切です。


肥料の添加


さて、ここから先は実際の肥料の添加について。
太陽光と浮草、さらには雨水でビオトープと化している環境ならまだしも、生体がおり換水があるアクアリウムにおいては、、、

やはりアクアリウム用液肥を利用するのが良いでしょう。

うかつに成分も見ずにアンモニア入り園芸用液肥に手を出して、水槽内が大惨事になってしまっては目も当てられないからです。

また、水槽内では窒素分やリンが増えやすい傾向になるわけですから、

なるべくカリウム主体な肥料が良さそうです。

その他多量要素や微量要素が入っていればなお良いでしょう。
そうなると、、、やっぱりアクアリウム用の商品が候補としてあがってくるわけです。

そうは言っても、やっぱりアクアリウム用液肥ってやや高いわけですので、そういった商品に抵抗感があるならば、

チャームさんなどで販売されている炭酸カリウム粉末から自分で作ってしまうのも1つの手でしょう。

いずれにしても、肥料の利用は慎重に行うべきです。


というわけで、随分長くなってしまったので今回はここまで。
長文読んでいただきありがとうございました。


(最終更新 2020/5/13)

3 件のコメント:

  1. 英辞郎では

    frog's-bit 【名】《植物》トチカガミ◆【学名】Hydrocharis dubia

    です。

    英語で検索するとfrog's-bitとfrog bitの両方がでてきますが、どうして、日本語で検索するのですか?
    googleでも英語の検索では別の意味のfrogs pitはでてきますが、この植物はfrog's-bitとfrog bitしか出てこないと思います。

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  2. ついでに

    dwarf
    【他動】
    ~を小さくする[見せる]、~の成長を妨げる
    【名】
    小人、一寸法師
    矮小動物[植物]、矮小形
    《天文》=dwarf star
    【形】
    小さい、小型の
    《生物》矮性の、発育の止まった

    の発音はカタカナではドゥウォーフの方が近くてドワーフよりはドウォーフの方がいいと思います。
    でも、英語を知らない日本人の日本語ではawardもアウォードゥではなくアワードのようですが。

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  3. 当ブログより素晴らしい英語の解説をありがとうございます!。
    まさしく記事にする前に英語で検索すればよかったですね!

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