2018年6月30日土曜日

シポラックスミニを購入し開封してみた!【追記:実際に利用してみて】

①. セラのアクア用品は気になるものがいっぱい!


どーもこんにちは。ごん太です。

さて突然ですが今回はちょっとしたレビューをしてみたいと思います。
今回レビューするのは、、、

セラ・シポラックスミニ

というろ材です。

前々から気になっており、たまたま行きつけの近所のショップで手に入れることができました。

が・・・まだ実際に使用していませんので、できる限りの範囲で紹介したいと思います。

実際に利用してみてそろそろ1年程度経過したので、記事の最後にネタにしたいと思います。
(2020/5/12)

というわけで今回は・・・

セラ・シポラックスを開封してみて

と題しましてろ材の紹介と実際のレビュー(追記)になっております。

それでは目次、サイト内リンク続きまして本文へと入っていきます。
続きをどうぞ!

なお、前置きが長くなっていますので、お忙しい人は↓目次リンクよりお好みのパートへジャンプしてくださいね。



シポラックスミニを導入したそもそもの経緯


さて、そもそも2213のフィルターケースを破損してしまい、そのフィルターケースのためだけにサブフィルター2213を購入しました。

そしてそのサブフィルター2213に付属品としてついてきたのがろ材固定盤。

せっかくだから、2213で利用してるろ材コンテナをろ材固定盤に変更してしまおう!

ということになりました。

2213の場合、ろ材コンテナからろ材固定盤に変更することで、詰め込むことができるろ材の量を増やすことができます。ということは・・・

ろ材を新たに詰められる!

そんなルンルン気分で、気になるろ材を購入した・・・
というのが今回の経緯です。

ごん太としてはシポラックスミニの他に、ミューロAやバイオボールなんかも気になっていたのですが、それはまたいつかレビューしてみたいと思います。


パッケージについて


この項では、そのパッケージについて簡単に紹介していきたいと思います。

ごん太自身、セラの商品についてあまりにも知らないものが多く、また日本では販売されていない商品もあるようなので、
あれやこれやと調べて書いていたら結構な長さになってしまいました。

パッケージの話なので直接のレビューではないですが読んでいただければ、知ってるようで知らないセラの世界に興味がわく・・・かも?


シポラックスミニはガラスろ材?セラミックろ材?


まずはパッケージとその内容ついて紹介していきます。
今回購入したのはセラシポラックスミニ130gです。そのパッケージ正面からの写真はこちら。

シポラックスミニパッケージ前面


セラ社のイメージカラーである黄色が目立ちますね。
そんなパッケージには、、、

多孔質ガラス製粒状ろ材

と書いてあります。

そのように書いてあるということは、やはりシポラックスはセラミックろ材というよりはガラスろ材だということですね。

ガラスろ材と聞くとポーラスボールやポーラスリングなど廉価でお求めやすいイメージを持ちますが、それは独り歩きしたイメージで、結局はその値段は物によりけりということなのでしょう。

さて、そんなパーッケージの下の方に目を向けると、さりげなく・・・

100リットルの飼育水を透明な水にします

という頼りがいのあるメッセージが記されています。


シポラックスミニは130gで100Lの水をろ過できる?


お次はパッケージ右側。
 
シポラックスミニパッケージ右側面


なにやら文章とグラフが書いてあります。それぞれ拡大して見たいと思います。

シポラックスミニの性能について


まずは上側の文章部分。
読んでいただければわかる通り、こちらはシポラックスの性能についての能書きとなります。

130g(=1パッケージ)で100Lもの透明で清浄な生きた飼育水を作り出します

というセリフが惹かれますね。
そんな文章の中に見慣れぬ製品名が・・・

セラフィルターウールとは何ぞや???。

調べてみるとどうやら名前の通り、セラ製のろ材用ウールのようです。

しかしごん太がちらっと検索した限りではチャームさんや、レヨンベールさん、amzonさんでも販売はしていない模様。

その詳しい商品説明についてはセラジャパンのホームページで確認することができます。
興味のある方はそちらを訪ねてみてください。

さて、その下に描かれているグラフはこんな感じ

シポラックスミニが最適な理由


表面積が大きければ大きいほど良いというわけではないとも読み取れる興味深いグラフです。

このグラフの曲線を基準にして、生物学的活性とろ材表面積を根拠にシポラックスミニのサイズを定めたというのが見て取れるようなグラフとなっています。

ごん太としては、このようなグラフを見るのはアクアな趣味では初めてで興味津々です。

どのような化学反応を生物学的活性として指標にしているは不明ですが、270㎡という表面積はすごいですね。


気になる水中フィルター「セラ フィル」


お次はパッケージ左側面について。

シポラックスミニパッケージ左側面


こちらは「こんな商品もあるんだよ」的にさらりとセラの製品紹介が掲載されています。
しかし、、、

ごん太は↑の黒色のフィルターを見たことはありません。。。

このの水中フィルターについて同じくセラジャパンのホームページで調べてみたところ・・・

セラフィル

という水中フィルターのようです。
こちらは現在日本で販売されていない商品のようですが、、、
とても気になります。激しく気になります。。。

そう思ってネットで調べてみるものの全く引っ掛からず。
改めて「sera fil」と検索してみると、そこにはセラ社の様々なフィルターが。

で、、、ビックリしたのは

sera fil bioactive250+UVというUV付外部フィルターが存在すること。

日本ではまだ未発売のようですが、気になりすぎる。。。
改めてセラの本気を知るごん太なのでした。


セラの水質調整剤たち


そんなパッケージ背面は謎多き「セラ」の製品紹介となっています。

シポラックスミニパッケージ裏面


こちらは謎多きセラの商品の中でもおなじみな、セラ アクタンとバイオニトリペック、シポラックスミニといった商品の紹介となっています。

その中にはセラフィルターバイオスタートという気になる添加材も載っています。
こちらはリングろ材の方のシポラックスに付属してる添加材のようです。

と・・・見慣れないセラ商品がたくさん紹介されておりすごく興味深いです。

あれやこれやとセラジャパンのホームページを参考にしながら記していたら、1回分のネタとしてはちょっと長すぎる量になってしまいましたので、今回はここまでとさせていただきます。

そんなわけで、次の項では実際にパッケージからセラシポラックスミニを開封してみたいと思います。


シポラックスミニ(130g)とろ材ネット


やっぱりセラは国際企業?


そんなわけで、国際色豊かな、、、というか日本だけ無視されている感の強いセラの商品ですが、それはろ材を包むビニール袋にも表れています。

こちら↓のビニールは、御神体・・・ではなくろ材を包んでいる袋なのですが、、、

For a water world according to natureと記されている袋に入ったシポラックスミニ


中央のseraの文字の下になにやら言葉がずらずらと記入されています。
1つ紹介すると、、、

For a water world according to nature

そんなセラの標語が10か国語で記されているようです。
うーん、、、やっぱり日本は商売相手にしていないのかぁ。。。


 ろ材ネットついてます


さてさて、ろ材を取り出した後、パッケージを改めて見渡すごん太。
すると、なにやら黒い物体がまだ入ってるではありませんか?

はて?なんだろう??と思いつつ取り出してみると・・・

それは付属品のろ材ネット。

シポラックスミニ130g付属品のろ材ネット(プラスチック製の止め具付き)


ぬおぅラッキー!

と思わず声に出しつつ、パッケージのどこを見ても「ろ材ネット付き」なんて書いてないのでうれしい!。

でもパッケージに書いておいてくれればあえてろ材ネット買わなくてよかったのになぁ。。。

なお、このろ材ネットですがファスナーが付いているタイプではななく、巾着袋状のものとなっています。

おまけにプラスチック製の止め具もついているので、自然に口が開いてろ材が飛び出すようなことはないと思います。

よくあるおまけ品のチープな物ではなく、ろ材ネットとして十分に利用できるもののようですので、大変ありがたいです。

今回確認したのはセラシポラックスミニ130gのみです。

チャームさんなどで販売されているセラシポラックスミニ260gに同様のネットが付属しているかは、、、ごん太は未確認なのでご了承くださいな。

というわけで、最後の項ではシポラックスミニについて形やらサイズやらについて記していきたいと思います。


シポラックスミニの形とサイズ


シポラックスミニの形


さて、実際にろ材を袋から取り出してみるとこんな感じ。

シポラックスミニ

シポラックスミニと1円玉


セラシポラックスミニはエーハイムサブストラットプロのような球体ではなくて、

フリスクなどのようないわゆるタブレット、もしくはラムネのような形です。

本当にお菓子のように見えるので、小さいお子様がいらっしゃる家庭では、テーブルなんかにポイっとしておかない方が良さそうです。

次の項でサイズについて計測しますが、1円玉と並べてみました。この時点でかなり小さいのがお分かりいただけると思います。


シポラックスミニのサイズ


さてそんなシポラックスミニのサイズですが、次の写真を見ていただきましょう。

シポラックスミニ10粒で8.3cm


粒の広い部分を横一列に10粒並べて長さを測ってみました。

結果は10粒で約8.3cm、つまり1粒において広い部分の幅は約8.3mmということになります。

次は幅が狭い部分の測定を同じようにしてみます。

シポラックスミニ(側面)を10粒並べると6.8cm
(黄色い部分はマスクキングテープ)

こちらは約6.8cmです。ですから、こちらも一粒においての狭い部分の幅は6.8mmということになります。

少し小さめなリングろ材であるエーハイムメックは1.1cm(直径)×1.0cm(長さ)ですからそれと比較すると、シポラックスミニは0.83cm×0.68cmということですので・・・

粒がかなり小さいことがお分かりいただけると思います。

なにせシポラックス「ミニ」ですからね。


シポラックスミニの表面


他のろ材のように多孔質になっています。

とは言え、ごん太のスマホでは大した接写ができないので、いつぞやのディフューザーレビューの時のように色を変えてみました。

上が元の写真、そして下が孔を見やすいように加工したものです。

シポラックスミニの表面の孔


まるで夜空に浮かぶ満月のように、クレーターのような無数の孔が開いてるのがお分かりいただけると思います。

果たしてこの小さな孔、吉と出るやら凶と出るやら・・・


シポラックスミニ130gの体積と値段


現在販売されているシポラックスミニは130gのパッケージと260gのパッケージがあるようで、今回は計測するのは130g分。すべて計量カップに入れてみるとその量は・・・

130g分で約250mlL!
(画像がなくて申し訳ないです。)

なので、260gではおそらく500mLぐらいかと思います。

シポラックスミニ260gで大2000円~2200円ぐらいしますから、仮にシポラックスミニ1L分購入すると・・・

4000円~4400円!?(驚)

なお、エーハイムサブストラットプロレギュラー1Lで2000円ぐらいしますから、やはり形が変わってもシポラックス、高級ろ材であることに変わりはありません。

また、ノーマルのシポラックスのお値段と量を調べてみると、1Lで2500円程度だそうですから、、、

このシポラックスミニが高級品であることがお分かりいただけると思います。

これは次の項で述べますが、小型なのに多くの飼育水をろ過を行うことができるためかと思います。


シポラックスミニはこんな人にお勧め?


ごん太自身、シポラックスミニはまだ利用していないので、今まで述べたサイズや、値段、性質などから考察したいと思います。

(詳しい実際のレビューは最後に追記してますのでそちらをご覧ください。)

まず、前回紹介した通り、小型で少量でも多くの飼育水を生物ろ過(130gで100L)できるそうです。なので、値段も少しお高めです。

ですから・・・

60cm水槽の外部ろ過に豪勢に1L、2Lと詰め込むような使い方ではなく、小型水槽用の水中フィルターなどにろ材として250ml、500mlと詰め込むような利用法の方がよろしいかと思います。

実際、そのような利用法の方がお財布にも優しいですし、シポラックスミニの特徴を生かした使用法かと思います。

ですから、水中フィルターがメインフィルターで、詰め込むろ材をお探しの方にはお勧めできるかもしれません。

もちろん使い方によっては外掛けフィルターでも利用できるでしょう。


シポラックスの時代がそこにはあった。【開封の儀エピローグ】


さて、話は変わりまして、現在は実に様々なろ材が販売されている時代となっています。

ネット上でも多種多様な意見があり、自分なりの管理方法にあったろ材をチョイスする時代となってきました。

しかし、ひと昔前、アクア専用なろ材と言いますと ごん太も初心者だったのもありますが、かなり選択肢が狭かった記憶があります。

ネットでの情報のやりとりや通信販売がそれほどメジャーではない時代ですから、情報も限られ、外部フィルター用のろ材はパワーハウス製かエーハイム製、そして国産の物ぐらいしか選択肢のない時代でした。

その限られた情報と選択肢の中で脱窒まで最高のろ材では?と噂されていたのが、シポラックスです。

シポラックスに開いている無数の穴は、ほかのセラミックろ材の多孔質の穴とは違い、貫通しており、それゆえ中心部は嫌気性域になり、そこで脱窒が行われると考えられていました(しかし実際に脱窒できるかは不明です)。

そんな理由で、シポラックスはおそらく現在よりも有名で、当時初心者アクアリストだったごん太のあこがれでもありました。

最近は前述の通り様々なろ材の情報と選択肢がありますから、初心者アクアリストさんはどのような商品に興味を持ち、そしてあこがれるか?ごん太にははっきりとわからないところではありますが、

シポラックスが多くのアクアリストを惹きつけ虜にした時代があったというのを覚えておいていただけたらと思います。


というわけで、シポラックスミニについての開封の儀はここまで。
次のパートからは実際に利用してみた話となります。


②. シポラックスミニを実際に利用してみて


このパートからは実際のレビューとなります。

【注意】よく洗ってから使いましょう!


さていきなり注意事項から始まりますが、セラミックろ材(正確にはガラスろ材)ですので、よく洗ってから利用することをお勧めします。

下の画像は↑の容量を測り終わった後の計量カップです。

シポラックスミニから出たろ材カス(粒子)


洗う前はシポラックスミニから無数の粒子が剥離するようで、洗浄せずに水槽に投入すると少々厄介なことになりそうです。


レビューするにあたり


レビューするまでの経過


なんだかんだと、なかなかこのセラ・シポラックスミニを利用する機会がなかったのですが、2019年3月頃に2213のろ材ケースをろ材固定盤へと変更したついでに晴れて(?)シポラックスミニを設置することになりました。

現在は、2213フィルターケース内で下段からエーハイム メック、セラ シポラックス、エーハイム サブストラット、そしてセラ シポラックスミニ(さらに最上段に細目フィルターパッド)というろ材の構成で利用しています。

・・・そんなわけで、まずセラ シポラックスミニに登場していただきましょう!

2213から取り出したばかりのセラシポラックスミニ


こんな感じで、ごん太は付属のろ材ネットに入れて利用しています。
ろ材ネットは質が良かったようで破けたりろ材が飛び出たりということはありませんでした。

さて次のパートよりレビューとなるのですが、その前にろ材をレビューするにあたりお約束事を記しておきたいと思います。


ろ材を判断する上で・・・


さて、ごん太がろ材を語る上で欠かさずに記しているごん太なりの考えがあるのですが・・・

生物ろ過の性能なんて立ち上げ中の水槽ぐらいでないとわからないし、それ以外でははっきりとした差は出ない。

逆に言えば立ち上がった水槽に追加のろ材を入れたところで、どれだけ生物ろ過に寄与しているか、大学など研究施設ならいざ知らず一般人よくわからない事なわけです。

じゃあどうろ材を評価したらいいのか?

それは、ろ材がどれだけ硝化細菌やデトリタスを含むゴミを絡め保持することができるか?ということでごん太は評価・・・というよりはどちらかと言えば「特徴を判断」しています。

とは言え、

ただ、ゴミをたくさん絡めたからって良いろ材という単純な話ではありません。

例えば、ゴミを絡めやすいほど生物ろ過向きですが、その反面メンテナンス回数が増えるわけですから、扱いづらいろ材とも言えるわけです。

なので、ろ材それぞれの生物ろ過に向いている、物理ろ過に向いている、などなど特徴を捉え利用することが、

メンテナンスの回数を抑えつつフィルターを詰まらせない近道でもあり、長期間水槽を維持するための安定した水を作り出せることにつながるわけなんです。

このろ材の性能がいいからこれだけで大丈夫!!

ということはまずありませんし、ありえません。。。

(ごん太は過去単一セラミックろ材のみで構成して痛い目に合っています。)


セラ シポラックスミニはどんなろ材?(半年レビュー)


それではセラシポラックスミニはどんな特徴を持っているろ材なのでしょうか?

アレ・・・?ほとんど汚れてない。。。


まずは、ろ材ネットから取り出して判断してみたいと思います。

6か月利用したセラシポラックスミニ。思ったより変化はすくない。つまり・・・


どーでしょう?

利用前の写真と比べて硝化細菌やらデトリタス由来の若干茶色になった気がしますが・・・

こちらのセラ シポラックスミニは孔が小さすぎるのか?
それとも凸凹が少なすぎるからなのか??
下段のエーハイムサブストラットが汚れを全部持って行ってるからなのか???

思ったより汚れていないように見えます。


汚れが少ない。それはどういうこと?


つまりは、汚れを絡めとる力が弱いということです。
この手のろ材は、

絡めとる力が弱いことを利用して頻繁に汚れ清掃することになる物理ろ材として利用するか、、

もしくは

絡めとる力が弱い=物理ろ材不向きと考え、リングろ材後方に生物ろ材として配置するか、、

このどちらかでしょう。

ただまぁ、、、

プラスチックろ材のように単純にスロースターターということも考えられますから、しばらく気長に待つことにしたいと思います。

なお、「普通の」セラ シポラックスのほうはミニよりも表面の孔が凸凹しているのが幸いしてかばっちりゴミを保持してくれます。

なのでこの現象はシポラックスミニのみに当てはまるようで・・・ちょっと心配です。。。

ゴミが付き始めた、色がより茶色になったなどなど、変化があり次第改めて報告したいと思います。

(この章ここまで2019/9/02 追記)


いよいよ本領を発揮し始めた?シポラックスミニ(1年後レビュー)


なかなか汚れずにいつまでたってもピカピカなシポラックスミニを見て、ちょっと困惑気味にレビューを書いてから8か月経過しようとしています。

現在のシポラックスミニは?というと、、、



結構汚れて、ろ材としてはかなり好ましい状態になりつつあります。

ろ材周囲の大きな汚れはサラリと取れ、小さな汚れの食い込み方はシポラックスらしくガッチリと奥まで入ってそうです。

フィーリング的にはではありますが、一言でいうならば球状の小さなエーハイムメックといったところでしょう。

そんな特徴があるろ材ですから、やはり使いどころをよく考えて利用するべきでしょう。

汚れが取れやすい性質を利用すれば生物ろ過もできる物理ろ材として、
逆に、生物ろ材の特徴を生かしたいのなら、濾過槽最後方のウールマット直前に。

そんな風に、ろ材の特徴+利用者のろ材に対する考え方で、ポリシーをもって利用するべきろ材のようです。

(2020/5/13 追記)

というわけで、シポラックスのレビューはここまで。
長文読んでいただきありがとうございました。

(更新 2020/5/13)

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