2018年6月10日日曜日

睡蓮鉢の大掃除!プチ改造したエデニックシェルトV3を分解清掃してみた


エデニックV3の蓋を開けて掃除してみる


どーもこんにちは。ごん太です。
前回までは・・・

PCファンで水槽の冷却を試みようと自作したら失敗した

という話でした。
なお、その続きは次回あたりに紹介する予定です。

今回は

我が家の睡蓮鉢の掃除の様子を紹介してみたいと思います。

途中、エデニックシェルトV3の分解清掃している様子も写真で紹介したいと思います。

それでは目次・サイト内リンクに続きまして本文へと入っていきます。
続きをどうぞ!。


睡蓮鉢の清掃&換水風景


では、さっそく睡蓮鉢の全換水&清掃の様子を紹介してみたいと思います。

何はともあれ水草の避難&コケ処理


まずは何はともあれ写真のようにカルキ抜きした水を張った風呂桶に水草を避難させます。

たかだか10L程度の睡蓮鉢ですから、下手に端の方によけて置くよりは、すべて取り出したほうがいろいろ捗るのです。。。

換水のため睡蓮鉢から避難させた水草たち


この睡蓮鉢に導入してある水草は、、、


・ウィローモス(流木付きと木化石付き)
・ドワーフフロッグピット
・ミクロソリウム・ウェンディロブ
の3種類。
この水草たちをお風呂用の桶に避難させます。

さて今回は、水草たちに多少コケが付着していたので、木酢液スプレーでコケ駆除を行っておきました。

方法をざっくりと説明すると、、、

木酢液原液を3倍に水で薄めてスプレーボトルにいれ、それをスプレーして30秒放置後すぐにカルキ抜きした水で洗い流す

と、数行の文章で説明することができるのですが、なにぶん木酢液の利用についてはノウハウがものをいう部分が多いですので、、、

詳しくはコチラをご覧ください。

水草の処置が終わったら、次は睡蓮鉢の清掃をしていきます。


睡蓮鉢本体の清掃


↑で水草を睡蓮鉢から撤去したので、現在の睡蓮鉢は↓の写真のように、がらんどうな状態になっています。

しかし、こんな感じでがらんどうな睡蓮鉢でも、、、
暑い時期室内に置いておくだけで、清涼感を感じ取れなかなかおつなものなのではないでしょうか?。

シンプルイズベストとは言い切りませんが、何かと水槽はごちゃごちゃとした感じになりやすいですから、新鮮味のある光景ですね。

水草を避難し、がらんどうになった睡蓮鉢

さて、話は清掃に戻しまして、↑の写真を目を凝らして見るとお分かりいただけると思いますが、白い壁面に黒い点々のコケが付いているのがお分かりいただけるかと思います。

なので、、、

睡蓮鉢内壁をスポンジでふき取り、さらに水を抜き、エアストーンやエアチューブも清掃!。

次はそれに引き続き、エデニックシェルトV3の清掃もしていきます。

エデニックシェルトV3の清掃


我が家のエデニックシェルトV3


まず、これ↓が、取り外したエデニックシェルトV3本体です。

エデニックシェルトV3本体


このエデニックシェルトV3ですが、多少なりとも改造(パーツ交換)しているので簡単に紹介しておきます。

・給排水パイプはエーハイムφ9/12ホース接続用を自分で曲げたものを利用
・ホースは園芸用を流用(サイズ失念)
・ろ材はエーハイムサブストラット(プロではない昔からの方)を使用
・ウールマットは上部フィルターなどで利用する汎用品をハサミでカットしたものを利用


そんな感じで利用しています。

基本的に大規模な改造というわけではないのですが、、、

自分が使いたいろ材を入れてみたり、、
壁面が丸い睡蓮鉢に使用できるよう曲げたエーハイムのパイプを取り付けてみたり、、、
ランニングコストが安く抑えられるよう安いウールマットを利用してみたり、、、、

つまるところ、、、

メンテナンスが楽になるように、、余計なお金は掛けないように、、、

そんな方向性でカスタマイズをしてあります。

そんな風に一通り紹介しましたが、、、

外部フィルターの改造は一歩間違うとサイフォンの原理で水槽が干上がるまで漏水する危険性もあります。 

改造する際は必ず自己責任のもと実施してください。


ウールマットは上部フィルター用のものをカットして流用


では、、早速エデニックシェルトV3のパワーヘッドを「パカッ!」と開けてみましょう!。

開けた先に真っ先に手が届くウールマットを取り出してみると、こんな感じです。

エデニックシェルトV3で利用しているウールマット。


このウールマット、先に紹介した通り、、、

上部用のウールマットをエデニックシェルトV3にはまるようにハサミでカットしたものです。

外部フィルターのウールマットは基本的に専用品の利用が推奨されているわけなんですが、、、

我が家の睡蓮鉢に生体はなし!。
なので、ウールマットがよごれない!!

そんな理屈で専用品ではない物を利用しています。

実際に↑の写真でご覧いただければわかる通り、給水部に近いは茶色ですがほとんど未だに白く汚れていません。

・・・とうわけで、清掃&エデニックシェルトV3の紹介はまだまだ続きます。


ろ材はエーハイムサブストラットを利用!


次はメインとなるろ材を見てみましょう。
↓のろ材、これはエーハイムサブストラット と呼ばれるろ材です。

エーハイムサブストラットは目が細かいので基本的に生物ろ過に強く物理ろ過は少々苦手なろ材なのですが、、、

先ほどと同じ理屈で生体がいないので物理ろ過にそれほど気を使わなくてよく、、、
メインろ材として活躍してもらっています。

もちろん、エデニックシェルトV3はフィルターケース給水部直下にウールマットがあるので、、、

定期的にウールを清掃していれば目の細かいセラミックろ材でも詰まりづらいという事も働いているとは思います。

エデニックシェルトV3のろ材ケースとろざい(サブストラット)


して、その汚れ具合は・・・

ご覧のようにセラミックろ材も真っ白です。

ほとんど汚れず、その汚れもウールマットで濾されてしまう。
さらに、硝化細菌の餌となるアンモニアや亜硝酸は少ない環境ですから、セラミックろ材もほとんど汚れていませんでした。

最後に、ろ材ケース、セラミックろ材、スポンジろ材、パイプ・ホース類、キスゴムを清掃して、、、

清掃した各パーツを並べて、写真をパチリ。
 
エデニックシェルトV3各パーツ


次の章から器具を再セットしていきたいと思います。


器具再セット


まずは、外部フィルターのホースやパイプ、キスゴムやスポンジストレーナーなどを元の位置にセットします。

清掃後注水前の睡蓮鉢


壁面や給排水パイプがピカピカに。
次に水を入れます。
何度も繰り返しますが、たかだか10L程度で満水な睡蓮鉢ですから、注水も簡単です。

最後に避難してた水草を戻し、レイアウトしなおして、できあがり!

清掃が完了した睡蓮鉢


というわけで、今回の話はここまで。次回は、、、

再び冷却ファンについて、今回は成功例を紹介していきたいと思います。

それでは次回もお楽しみに!

(更新&内容変更:2019/11/8)

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